ブログトップ

くらしのなかの編む縫う

amunu.exblog.jp

カテゴリ:くらし( 250 )

実家

7月27日夜から8月2日の朝まで帰省してきました。
タルマーリーさんへの旅の途中です。
e0112619_1343353.jpg
到着した27日の夜は、多治見駅の温度計が27度。
意外に涼しかったです。
その前の週は、日本最高気温40度越えで
全国ニュースになっていました。

母の畑のきゅうりやなすは、不作のようでした。
ただ、ミニトマトが豊作だそうで、
毎朝、この写真の倍のミニトマトが採れて、
この日は、ジュースにして飲みました。

帰省の目的は、家の掃除、
墓参り、
母を日帰り温泉や病院に連れて行く、
母の運転をやめさせる、
弟のお嫁さんにいろいろ頼んでおく、
友人に会う、などなど。

名古屋から親戚もわざわざ来てくれて、
一緒に墓参りをしたり、
親戚のおじ様たちの書かれた本を読んだり、
わたしには珍しく、
親戚コミュニケーションもしてきました。





[PR]
by totoko110 | 2018-08-05 13:43 | くらし

「半分、青い。」

e0112619_8414242.jpg
「半分、青い。」
2018年4月に始まったNHKの朝ドラ。
はまりすぎです。。
脚本の北川悦吏子さんが、岐阜県出身で、
東濃弁(とうのうべん)をNHKで放送してくれたのが、驚き。
わたしも、東濃弁がずっと抜けなくて、
「変な言葉」と言われてた。
だから、方言が出ないようにがんばってた。
でも、方言は気付かず使ってしまうのだけど(笑)


スズメ 「まーかんかもしれん。」
仙吉じいちゃん「人間は、強いぞ…どーにでもなる。」
スズメ 「ほーか、知らなんだ。」
仙吉じいちゃん「教えたった。」

「まーかん。」
って、
わたしも、よく転んでる。
転んだ回数は、
かなり多いと思う。

うまくいかない時こそ、
何かが変わる時だということを
人生半分過ぎると、
気付いてきたような気がする。

でもやっぱり、
「まーかんかもしれん。」
「何もうかばん。」
時は、すごーくつらいけど。。。
まさに今も。

[PR]
by totoko110 | 2018-07-03 08:41 | くらし

3月

e0112619_17301116.jpg

今年は、桜の開花が早い…と、思っていたら、
今日は、雪。
温かかったり、寒かったりの3月です。

今月中旬、今年度の2件のお仕事が、全て終わりました。
2年継続したお仕事は、これでおしまい。
写真は、2年通った片道20分の駅からの山道で、
3月8日に撮った梅の花です。
往復4時間の通勤でしたが、
週1回ということもあり、
慣れたら苦になりませんでした。
温かい人たちのいる場所でした。
いろいろ勉強させてもらえた2年間でした。
本当にありがたいご縁でした。

もう1件のお仕事は、春からも継続です。
2年目になりますが、
気を引き締めてやっていこうと思います。



[PR]
by totoko110 | 2018-03-21 17:30 | くらし

新しい自分を考える

e0112619_18594727.jpg

ずっと、家族のために、とか、子どものためと思ってきました。
そうするようにと、教えられてきたし、
そうしなくちゃいけないと思ってました。

結婚して25年が過ぎ、子どもも20歳と17歳になりました。
最近、自分が何のために生きているのか?
すごく不思議に思うようになってきました。

家族のためにと思っても、
自己満足だと家族に言われてしまう。
「やってほしいと頼んでいないし、
食事だって手作りで作らなくても
外食で済ますからしなくていい。」
とのこと。

はてさて。
今、やっていることは、
自分のしたいことだろうか?

昨年末から、通信大学で支援教育の勉強を始めたこともあり、
その中で、心理学とか、カウンセリングに興味を持ちました。
無意識の自分は、何がしたいのだろう?
このまま、歳を重ねて大丈夫なのだろうか?

50歳を過ぎ、年々老化を感じ、
10年後からの自分を想像すると、不安になる。

もう少し、自分を大切にしていこうと思う。
自己犠牲という美学が、
日本の女性にはあったかもしれないけれど、
無意識の自分を見つけなくては、
幸せな気持ちになれないような気がする。
いやいや、少なくとも現状、
今の家族の中では、幸せじゃない(笑)

やりたいことをやる。
誰かのために生きる自分をやめる。
もっと自由になろうと思う。
難しいけれど…





[PR]
by totoko110 | 2018-02-21 18:59 | くらし

寒い!

e0112619_954486.jpg

東京で48年ぶりの氷点下4度だとか。
実家のある岐阜(ちなみに山の中)ではよくある話だけど、
東京では珍しい。
朝、9時の段階でまだ霜柱が立ち、
足跡が氷になってまだカチカチ。

月曜日の雪は、結局30㎝以上つもっていて
翌日仕事もあったので
夜のうちに家の前の雪かきをしました。
さらさらの雪のうちにしておいて良かった~。
翌日は、湿った雪になって
雪かきが大変だったようです。

寒いのが大の苦手。
今日はたまたま久々の休日になってて
助かりました。。。
あと1か月、
寒さに負けないようにがんばろう~。

[PR]
by totoko110 | 2018-01-25 09:05 | くらし

久々の雪です。

e0112619_1934626.jpg

昨日の晴天とはうってかわって、
東京、天気予報通りの雪が降りました。

今日は、1月のみ受けたお仕事が15時まであり、
なるべく急いで帰ってきました。
明日は、晴れる予報ですが、
路面凍結で、自転車通勤は無理みたいですね。
少し早めに家を出て、
いつもは自転車で10分の道を
ゆっくり歩いて行こうと思います。

東京の積雪3センチとか5センチとか
テレビで伝えられていますが、
我が家の家の前は、15センチ以上あるようです。
月曜日から雪。。。
東京では、つらいなぁ(笑)

[PR]
by totoko110 | 2018-01-22 19:03 | くらし

2018年あけましておめでとうございます

e0112619_1485875.jpg

あけましておめでとうございます。

毎年変わらないおせちですが、
調味料の酢や砂糖、年々減らしています。
(酢は、家族が嫌がるので)
昨年、きれいに写っていなかったお重、
今年は、中の朱色がきれいに撮れました。
会津の賀川義宣(よしのぶ)さんの
漆の溜(た)めといわれる飴のような漆の色は、
なかなか写真に写りません。
このお重、箱から出すたびに、
ため息が出るほど美しいんです。

さて、
おせちを食べる元旦の朝食は、初日の出に
それぞれの友人と出かけていた子ども達が帰って、
時間を合わせて1時間以内に済ませました。
食べてすぐに、
2人ともバイトや初詣に出かけていきました。
今年が4人で元旦に食べる最後のおせちだったかもしれません。

ということで、
「来年は、おせちは年越しそばと一緒に出す!」
宣言をしました。

さて、今年はどんな年になるでしょうか。
このところ変化の多いことばかりなので、
自分でもどうなることやら、
さっぱりわかりません(笑)


[PR]
by totoko110 | 2018-01-01 14:08 | くらし

2017年もあと数日

e0112619_162817100.jpg

仕事帰り、プラタナスの並木道で1枚。

今年の仕事も19日に一段落。
ところが、
翌日に新年の追加仕事依頼があり、
一昨日、打ち合わせをしてきました。
1月は、10日から少し忙しくなりそうです。

出会いが繋がっていただいているお仕事なので、
ありがたく思います。
出会った人の数も何百人になり、
良いのか悪いのかわかりませんが、
責任重大です。。。
なるべく、実生活に役立つことを
少しでも届けられていたら良いな、
と思います。

わからないことも多く、
まだまだ勉強不足、経験不足なので、
補いながらゆっくりと迅速に、
余計なことを考えないで、
真っすぐ進みます。

今日は、クリスマスイブです。
近所のケーキ屋さんの前に長い列。
我が家は、子ども達にも用事ができてきたので、
明日の夜、チキンを焼きます。
とはいっても、わたしだけは、
チキンがあまり好きではないので、
カタチだけいただきますが(^^;

子ども達が小さかった頃が、
日々大変で忙しかったんだよな~、
と思います。
1日は、前より長く、
1年は、前より短く感じます。
あと数日で、早々来年です!!



[PR]
by totoko110 | 2017-12-24 16:28 | くらし

11月になりました

e0112619_2217486.jpg

運慶展に行ってきました。
上野の国立博物館。
もしかしたら、初めて入ったのかもしれません。
いくつもの建物の中で、
それぞれ別の展示があります。
運慶展は、奥の方の平成館。
その建物にたどり着く途中に
「ユリノキ」という大木があり、
ベンチに白髪の外国人のご夫婦が座っておられました。
紅葉と、西に沈んでいく太陽と、ご夫婦。
とっても素敵な瞬間でした。

その時間から2時間。
運慶展をたっぷり鑑賞しました。
運慶展、11月26日までです。

[PR]
by totoko110 | 2017-11-03 22:17 | くらし

やはり、かぼちゃ。

e0112619_1853435.jpg

8月に芽がでていた植物は、
たぶん、かぼちゃだと思いましたが、
やはり、かぼちゃでした。
昨日、花が咲いていました。
実は成らないでしょうが、
枯れるまで観察してみます。

10月に入り、色々なことが起こり、
過ぎ去ります。

用事があって、数日前、
吉祥寺や自由が丘などに
行ってきました。
10年前だったら、
「ついでにあの店に寄って、あれ食べて…」
とか思っていたような?
でも、直行直帰(笑)
欲がなくなっています。
価値観が変わってきているのかもしれません。

というのか、
人生は、
昔だったら50年だったそうです。
今、
余生に入ったんだろうか。
余生というより
「与生」。
これは、先日亡くなられた
日野原先生のご本からの考えです。

何をして生きていくのか、
大切です。
なかなか難しいことがらです。

数十年ぐらいの間しか、
一人の人生のうちで
<しっかり>活動できないんじゃないかな、
って思う。
研修(修行)時代は、なしとして。
きっと長い人もいたら、
短い人もいるけれど、
自分は、あと5年?10年?20年?
活動するのかな。
何をするのだろう。
何をしたら良いのだろう?

迷っている時間は、ないから、
違うと感じたら違う道だし、
あ、これ、
と思ったら、
大丈夫なんだろうな。

季節外れのかぼちゃでも
枯れるまで観察されているんだしな。
今朝は、だんごむしの子ども達が、
かぼちゃの葉の上で、
群がっていた。
小さな虫でもいたのか?
何か食べるものがあったのか?


[PR]
by totoko110 | 2017-10-02 18:05 | くらし