ブログトップ

くらしのなかの編む縫う

amunu.exblog.jp

2019年あけましておめでとうございます

平成最後のお正月です。
今年も、小さなお重に甘さひかえめのおせち料理を作りました。
e0112619_16574025.jpg

毎年、同じことを繰り返しているうちに、すこしずつ自分のやり方ができあがってきます。
今までやってきたことを、少しづつ見直しながら、また1年過ごしていきたいと思います。

[PR]
# by totoko110 | 2019-01-01 16:57 | くらし

会いたかった人

福岡伸一さんのお話しを聞いてきました。
e0112619_849864.jpg
本の話を軸としている講座、
「福岡伸一の知恵の学校」。
今回は、福岡さんの新刊
「ナチュラリスト 生命を愛でる人」が、
課題図書でした。
参加者には、参考図書のブックリストも配布され、
読みたい本の世界がひろがるように構成されています。
福岡さんといえば、生物学者で、
新聞やテレビ、教科書にもコラムが載るような、有名な方です。
どのようなお話をされるのか、とても楽しみにしていました。

今回の講座を申し込んだところ、
以前行われた、恐竜研究をされている真鍋真さんとの
対談講座も視聴できました。
その講座もかなり深くおもしろく、
バージニア・リー・バートン「せいめいのれきし」が、
子どもの絵本にしては、かなり難しいと思っていた
わたしの心をつかみ、
真鍋真さん著の「深読み!絵本 せいめいのれきし」を
読むきっかけになりました。

福岡さんは、
生命とは、動的平衡であり、
細胞は、絶えず生まれながら壊され、
我々は、前に進みながら、環境を通り抜けている、
とおっしゃっていました。
やはり、研究者の頭脳は、素晴らしく深いです。
頭脳の違いを感じる方の一人です。

レイチェル・カーソンの「センス オブ ワンダー」
という言葉が、福岡さんの言葉や著書によく出てきます。
はっと感じることや気付くことを、
子どもの頃にたくさんしてほしい、
これは、わたしも同感です。
自分の子どもに、しっかり伝えられなかったことは、反省します。




わたしは、
人のからだは、細胞を養うために存在している、
魂は、そのからだを間借りしている、と、考えています。
自分の考えは、単純でシンプルです。
生命とは?
と聞かれたときに、どう答えるのか?
考えます。

また、来年読みたい本が増えた1日でした。







[PR]
# by totoko110 | 2018-12-28 08:49 | ひとびと

「農カフェ hakari」さんへ

今日は、日帰り旅で山梨県へ行ってきました。
e0112619_18584355.jpg
桃を2年前からお取り寄せしています。
そのHPで知った「農カフェ hakari」さん。
その名前での営業が今月20日で終了と知り、
先週思い立って、行くことにしました。

JR山梨市駅から歩いて1時間。
歩こうと思って予約したところ、
レンタサイクルもある
との情報をお店の方から伺いました。

お天気は、雲一つない晴天。
京王線とJRを乗り継いで片道2時間。
駅から自転車で30分。
思ったより近く、
程よい日帰り旅でした。

カフェの入り口がわからなくて、
声をかけた方とお隣になって、
共通話題でお喋りも弾みました。
その方に、近くの道の駅まで車で乗せて行っていただいたり、
ステキな1日になりました。

桃園に囲まれたそのお店は、
来年、リニューアルオープンするそうなので、
桃の花の季節にまた伺いたいな。


何かしたいと思っているばかりでは、
何も始まらないな、と思います。
今年は、そんなことばかり。
行く。
やってみる。
行動する。
今が全て。

[PR]
# by totoko110 | 2018-12-15 18:58 |

金沢の21世紀美術館

2週間前、学生時代の友人達と、金沢に行ってきました。
行きたいな~と思っていた21世紀美術館、
混んでいたのでささ~っと見てきました。
e0112619_17582457.jpg
紅葉もきれいだったし、おいしいものも食べてきました。
あれから…
2週間が経ってしまったなんて!
旅行のことより、そのことの方が驚きです。
わたしは、何をして日々を過ごしているのだろう?
目の前のことが、いっぱい過ぎて、
全力で仕事して、1日が終わる。
一つ一つの仕事は、
きっと後から考えたら、
実になっていくことなんだと思う。
とても、貴重な仕事をさせてもらえてる。
そのことには、感謝感謝。

昨日と今日は、ちょっと休憩しました。
通信大学のレポートのために本も開きました。

時間に流されないようにしよう。
時々、足元を確かめて、
やりたいことは、やっていこう。
あっという間に、おばあちゃんになっちゃうからなあ。


[PR]
# by totoko110 | 2018-12-09 17:58 |

ダライ・ラマ法王14世のお話会

11月17日土曜日午前中、日比谷公園大音楽堂にて、
ダライ・ラマ法王14世のお話会がありました。

e0112619_9112487.jpg
穏やかな秋の青空の下、集まった人達が、
しん、と静まりかえって、
その声に耳を傾けました。

難しい言葉を使わず、このような会場で多くの人へ向かって
メッセージを送られたわけは、
若い人たちにも、今、人間の行いに気付き、
これからの未来に向けて、
自分が何をしたらよいかということを、
頭を使って考えてほしい、
ということだったのではないかと
受け取りました。

聞いた人が、はっとして、
今、すぐにでも動いてくれるように、
わかりやすく、ユーモアを交えながら、
優しい中に厳しいことを
平和を当たり前に過ごしている今の日本の人たちへ、
教えてくださっていました。

慈悲・利他の心を持つこと、
心の在り方、
教育の問題、
(仏教を)学ぶ姿勢、
戦争に対しての考え方、
色々な問題に対して、
対話をすること、
脳を使うこと、
などなど、
2時間たっぷりお話しくださいました。

社会の仕組みを変えるためには、
物質的なものの考え方をする今の日本の教育を
内面の心の教育にしていかなければならない。
仏教を拝んで願う対象とするのではなく、
仏陀は何を教えているのかを学ぶ時代になっている。
とのこと。

仏教を伝えようとした遣唐使の人たちも、
仏教に生き方を学んでいたのではないのかな、
と、夏、唐招提寺で実感した。
仏像に手を合わせたら、
極楽浄土に行けるということではないのでは?
変だと感じることは、やっぱりそうだ、
となることが多い。


教育も宗教も、その根本は、
人間が、よりよく生きるために発生したものなのに、
たぶん、ねじ曲がって今に至る。



そのメッセージを受け取り、
今すく行動を、
と、伝えられ、
どう動くのか、
が、昨日、多くの人への宿題。

わたしは、何をしていくべきなのか。。。







[PR]
# by totoko110 | 2018-11-18 09:11 | イベント