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くらしのなかの編む縫う

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珍しいもの

個性的
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昨年、友人からいただいたチューリップの球根、1つだけ、とても珍しい花が咲きました。
緑色の花でした。
最後に咲いたので、今日の初夏の日差しを避けて、家の中に連れてきました。

珍しいものもうひとつ。
昨日、Ozoneクラフトマーケットに行き、出会ったメモ帳。
革の表紙に茶色の紙が、綴じてあります。
製本作家さんの作品です。
何を書こうか…




このところ、いろいろな方々と話す機会がありました。


いつも、一人で、作品を作っていると、人と話す時間が短い日が続いたりします。
少し喋ったとしても、子どもと、お友達の親と、学校や生活のことを話したりするぐらい…



イベントで、いろいろな話をしました。

作ることについて…
口コミ情報…
お互いの活動…
他イベントの感想…

自分の作品を説明して下さる、作り手さんの話もおもしろいです。
わたしは、そこまで情熱的に話せないなぁ!と、感動することもありです。

ディスプレイの下手なわたしは、あるガラス作家さんの話が勉強になりました。
「たくさん見せたい・見てもらいたい、という気持ちを我慢して、あえてすっきり飾った方が、見やすい親切なディスプレイになりますよ。でも、自分も勉強中ですが…」
と…

我慢、するんだ。
そうなんだ。
そう思って、他の方のディスプレイを見ると、すっきりしていました。

ある製本作家さんは、いろいろな雑貨店さんから作品を置かせて欲しい、という話があっても、売るのは、自分で、というスタンスを変えないそうです。
製本ノートの説明。
「この中には、普通の書ける紙と薄すぎて書くことのできない紙が、ランダムに製本されていて、たまには休憩しながら休み休み書いていきましょう、のんびりと、という気持ちが込められています。」
その方は、ひとつひとつのノートの説明を、物語を語るようにしてくださいました。
また、会いたいお人でした。

まじめなお菓子を作っていらっしゃる方の、まっすぐな気持ち…

パン教室をしながらお店を経営されている方の努力…

芯のある人々の話には、エネルギーが詰まってます。

そして、エネルギーをいただいて、わたしは、いつまでもいくつになっても、布で何かを作り続けていきたい!!!
と、強く思った今日この頃であります。

そして、
「わたしも、もっと頑張らなきゃ~!」
と言うと、ある方が、
「頑張りすぎても、いい作品はできませんよ~。ほどほどにね。
でも、作り続けて下さいね。」
じ~~ん、としました。
ほどほどに、わたしらしく続けます^^
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by totoko110 | 2008-04-29 23:18 | 身のまわりのもの
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