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くらしのなかの編む縫う

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毎日使う棚

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リビアやエジプトでデモがあったり、
ニュージーランドで地震があったり、
ニュースや新聞からの情報がなければ、
全く知らず、暮らしているんだろうな。
不況だけど、ゆがんだ部分はあるけれど、
なんて日本は、平和なんだろう、と、思います。

狭くて奥が深くて使いにくい棚だ~!
と、ため息をつきながら、食器をしまういつもの棚です。
収納がない家だ、と、ブ~ブ~言いながらも、
そんなのぜいたくだよ、と、違う自分が言ってる^^;
少し茶渋のついたデュラレックスが並んでいる色合い、
わりと好きかもしれません。
そろそろ、重曹で磨こうかな?







火曜日、仕事で油をひかえた食事を作ってきた日の夕食は、
油っこい食事が欲しくなってしまって、
時々、コロッケを作ります。
キャベツがどんどん甘い季節になってきました。
中の柔らかい部分はサラダ、
外の厚い葉は、炒め物やスープ、
そしてこのコロッケにします。

昨日は、こっそりベジミートを使い、炊いたキビを混ぜ、
あっさり味のベジコロッケにしてみました。

お肉を使えば、キャベツにうまみがしみて、
またまた違ったおいしさになります。
旅番組でお肉屋さんのキャベツメンチを観て、
それ以来、キャベツのコロッケ、続いています^^

キャベツ、野菜室には、必ず入っている野菜です。
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余談。。。


中学生から幼児まで子だくさんのママと、
子育てのことで少し喋ったら、
ど~っと疲れてしまった。

「また、ゆっくり話したいね!!」
別れ際、言われたけれど、
彼女の子育てのボタンは、もう押さないようにしたいと思った。
「(お手伝い)きっとできるのに、どうしてさせないの?
 自分の子どもを信じてないの?」
お手伝いをしないと、お小遣いは絶対あげないそうで、
それはそれで、すばらしいことで…
でも。
我が家は、そうでないのです。
それをしたら、違う部分で、わたしが疲れる。
子どものタイプも、親のタイプも、
家庭の状況も違う。

生きて行く道に、分かれ道をたくさん作れたらいいな、
子どもにも自分にも、と、思った。
選ぶのは、本人でありたい。




食べた食器下げて。
カーテンしめて。
お風呂洗って(かなり時々)。
洗濯物たたんで(かなり時々)。
かめ吉の水かえて(1年に数回)。

我が家のお手伝いのレベル、
このくらいなんです^^;





そんな自分は、親が仕事で忙しかったから、
子どもの頃から主婦してたなぁ。
せっぱ詰まれば、ウチの子もできる!でしょう!?
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by totoko110 | 2011-02-23 23:32 | くらし
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