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くらしのなかの編む縫う

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お豆をいかに食べるか

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豆は、食べると胸やけがするので、
味噌などの発酵食品で食べる。
それが、日々の食べ方でした。

昨年、べにや長谷川商店長谷川清美さんの
「日本の豆ハンドブック」
という本を図書館新刊コーナーで見つけました。
その本で、日本各地の在来種の豆を守りたい、
という長谷川さんの思いを感じました。

今年に入り、
久しぶりに入った三軒茶屋のマメヒコで、
べにや長谷川商店さんのチラシを手に取ると、
「豆ランチ」というのがありました。
ちょっと行ってみようかな?

3月、その豆ランチに行ってみました。
豆スープ、豆パスタ、豆あえもの、豆アイス…
豆尽くしのメニュー。
全部食べたら胸やけかな~?
と思って食べると、
なんと全く胸やけなし。
どうしてなんだろう?
品種改良されていない在来種だから?

そして、
待ちに待った昨日、
初豆料理教室体験。
豆を煮て使う、いつもの料理以外の料理。
炒ってから煮る、炊く、茹でる。
スパイスを使う、
肉の代わりに使う、
などなど。

長谷川さんのレシピは、多国籍。

そうか、こうなのか。
どうして考えられた料理なんだろう?
想像力を働かせて、
ビックリしたり、
楽しんだりしてきました。

食って、料理って何だろう?
って。最近思います。

豆の食べ方から、
食について
ふりかえってみました。



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# by totoko110 | 2017-05-14 12:20 | 食べ物・料理 | Comments(0)

かしわ餅の葉

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1年前、
講師をしている高校の生徒から
「かしわ餅の葉っぱって、どんなものなんですか?」
って質問があった。
かしわ餅の葉について考えたことがなかったので、調べてみた。
木の名前は、「柏」という漢字でなく「槲」という字を書き、
古い葉が、新しい葉に変わるときまで
しぶとく木についているので、
子孫繁栄の葉ということで、
子どもの日の餅をくるむようになったらしい。
葉は、くるむ前に蒸すので、
色は、茶色が普通。
緑色のがあるけど、
それって着色してあるか薬品かな?。

ちなみに、
西の方では、槲(かしわ)の木がないので、
サルトリイバラ(実家に自生してる!)で挟む餅、
笹でくるむチマキ、が子どもの日の餅になっていたそう。
だけど、今は、日本全国何でもある世の中、
かしわ餅もチマキも両方あるある。


さて、昨年、その高校へ歩いている途中の道で、
なんと、庭木の中にそれらしき木を発見。
1年間通勤しながら観察したところ、
本当に葉が冬になっても落ちず、
春、新しい葉がつく頃には、
古い葉は落ちて全くなくなっていた。

5月のこの時期に、
ちょうど餅を包むのに程よい大きさになる。
夏には、さらに大きくなり、
朴の葉ぐらいになっていた。
冬には、茶色くなるけれど、
なかなか落ちない。
しぶとい葉であることには、間違いない。

今年4月、
花のようなものがぶら下がっていて驚いた。
緑色の美しいとは言えない花。

今では、かしわ餅の葉を
日本で生産出荷しているところはほぼなく、
巷に出回るかしわ餅の葉は、
中国産やその他外国産になってしまっているとか。
ネット通販で調べると
外国産のかしわ餅の葉が、束で安く売ってた。
餅1個200円以内に葉の原価も入れなきゃならない。
確かに、日本のかしわ餅の葉を入れるのは、
人件費を考えるとコスト面で無理だろうな。

貴重な日本のかしわ餅の葉の木。
でも、
見かけた庭木の葉は、取って利用されている様子もない。
きっと以前は、子どもの日に利用していたのだろう…

古き良き昭和の時代を
少し妄想空想、してしまった。

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# by totoko110 | 2017-05-07 01:23 | くらし | Comments(0)

じぷた!

Nagさんのイベントがあると聞いて、
玉川高島屋で開催されている
絵本のイベントへ行ってきました。

イベント会場で懐かしい絵本の
「じぷた」と写真が撮れるってコーナーがありました。
上の子が小っちゃかったら、
撮りたかったよな~、と思って、
写真撮って帰ったら、
やっぱり上の子、その写真に興味津々(19歳です)。

「しょうぼうじどうしゃじぷた」大好きな絵本です。
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会場には、「ぐりとぐら」や
「かみなりちゃん」シリーズもありました。
「かみなりちゃん」もいっぱい読みました。
というか、今も仕事で1年に何度も読みます(笑)!

1956年から続く福音館の「こどものとも」。
すごいですね。
数点出ていた原画にも
見入ってしまいました。
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# by totoko110 | 2017-05-04 22:06 | おみせやさん | Comments(0)

ナチュラルハーモニー・プランツの畑のごはん

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昨日は、ナチュラルハーモニー河名さんの
「医者にもクスリにも頼らない生き方」
12回講座第1回でした。
2年ぶりのリピート講習。
1度読んだ本を読み返すように、
もう一度聞くことによって今の自分の感覚を知ることが出来ます。
自然栽培について、
自然と不自然について、
もう少し深めたいと思います。
この講座を聞いたあと、
いろいろな人や本にも出会って、
自分の軸を真ん中に置くことを知りました。
まだまだですが(笑)、
本当にいろんなことが楽になってきました。



そしておまけ、
講座の前にプランツのランチをいただきました。
自分以外の誰かが作ったご飯を食べることは、
とても大切だと思います。
それが、おいしい野菜や丁寧に作られたご飯だとより嬉しい。
わたしも頑張って作らなくちゃ~、と思います。



さて、来週からいよいよ今年のお仕事が
本格的にスタートします。
今年は、
小学校家庭科講師を週に2日、
高校家庭科講師を週に1日、
小学校学校図書館司書を週に1日です。
そして、「ふくのわっか」として
月1(目標)活動します。

小学校家庭科は、初の仕事。
どんな子に出会えるかな、
何をしようかな、
ワクワクドキドキです^^


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# by totoko110 | 2017-04-16 12:30 | おみせやさん | Comments(0)

「中三依(なかみより)温泉」の「男鹿の湯」

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3月31日に会津鉄道で東京へ帰る途中、
「中三依温泉」という駅に途中下車しました。
乗り換えの駅で駅員さんに聞いて知った
日帰りの湯を目指して…

温泉の名前を聞いていなかったので不安でしたが、
無人駅に「男鹿の湯」という看板しかなかったので、
その場所へ向かいました。

20代の若い女性がオーナーさん。
昨年オープンしたそうです。
宣伝もほぼしていないらしく、
ネットで見て知って、車で来るお客さんばかりだとか。
各駅に温泉がもれなくある、激戦地(?)。
とっても不思議なまったりした、レアな温泉でした。

そこで出会った3人の子ども達(3人きょうだい)と
1時間ほどお喋りしました。
(近所に住んでいて、春休みで遊びに来ていた)
偶然の場所にすごい子たちがいました。
とにかくたくましい。
自分のお話がいっぱいできる子たち。
自然の中で、生きることに豊かなんだろうな。

20代の若いオーナーさんも頑張って!
応援したくなる温泉でしたよ。
旅の偶然かご縁か、嬉しい出会いでした。
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# by totoko110 | 2017-04-11 19:58 | | Comments(0)