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くらしのなかの編む縫う

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もうすぐ3月

すっかり日差しが、春になってきました。
あと1か月ほどで、かめ吉はエサを食べ始めます。
(暖かい日もありますが、まだエサは食べません。
 内臓機能は、冬眠中です。)
エサを食べていなくても、大きくなっているような気がするのは、
気のせいだろうか?
このへんで、この大きさで、もう大きくならなくていいんだけどな。。。
このケースに引っ越しした頃は、たしか6分の1ぐらいだった。
今は、4分の1より大きくなって、
亀島もすっかり小さくなってしまいました^^;
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13年ぶりの再会でした。
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by totoko110 | 2014-02-26 15:54 | くらし | Comments(0)

また雪

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近所にロウバイが咲く畑があって、
今年もまた、もうすぐ春ですよ、と咲いています。
数日前の雪が解け始めたのに、
今日もまた、雪に包まれています。

2月、寒いですね~。

今年のバレンタイン
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by totoko110 | 2014-02-14 22:27 | くらし | Comments(0)

高加水パン

「こうかすいパン」って何?って思ったのは、1年前ほどでした。
高加水(こうかすい)のパン。
水分がたくさん入っているから、しっとりしてるけど、
水がたくさん入る分、生地の扱いが大変なパンらしい、
というのが、当時の理解でした。

「ロティ・オランの高加水パン」、という本を出されている
堀田誠先生のスタートクラスに参加させていただきました。
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堀田先生の教室「ロティ・オラン」は、
職場で入院患者さんからおススメされ、
知人2人からも堀田先生の話を聞き、
昨年末、講座に初参加しました。

今回は、本にも詳しく解説されている、
チャパタとフィグエノアを教えていただきました。
チャバタは、ごく微量のインスタントドライイーストで、
フィグエノアは、自家製ブドウ酵母で発酵させます。

生地の扱いの違い、二次発酵をしない、など、
これまた初めてのパン作りです。

そして、シンプルなパンを焼いてきた私にとって、
中に入っているものが、不思議。

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持ち帰りのフィグエノア生地を、
教室の型(約5×25㎝)は持ってないので、
ミニ食パン型(約5×17㎝)2本で焼きました。
我が家のオーブン、230度以上の設定が、気まぐれなので、
(うっかりの操作ミスで、250度の設定が不可能になる…)
250度で焼かなくてはいけないところを、
230度で焼きました。
型が小さかったからだと思いますが、
良い感じに焼き上がりました。


当分、ドライイーストのパンは焼かないつもりなので、
一から復習しませんが(。。。?)、
堀田先生のところに行くと
材料のことや、
オーブンの話や、
わたしの知らないパンの味や、
どんなパンを焼きたいのか?という自分の芯のところや、
遠いところにあったことが、
少しだけ近くに見えるような気になります。

日本のパン事情のことは(店も教室も)、ほとんど知らないし、
昨年は、どうして自分がパンを焼いているのか、
わからなくなっていたので(どん底でした^^;)、
ご縁に身を任せながら、
生きていこうかと思ってます。
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by totoko110 | 2014-02-11 12:10 | 食べ物・料理 | Comments(0)

なんとか…

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もう少し、高温で焼いたら大丈夫かな?
底割れなく、なんとかカタチになってきました。
味も、もう少し。
(3週間イーストのパンを焼いてないのですが、
 我が家に住み着いているイーストの影響が
 ほんの少しあります。)
でも、マイグルトの香りもするし、
立ち上がりも良い感じです。
イーストで作ったパンの香りとは、
全く違うパンなのです。
材料は、小麦粉と塩と水とマイグルトのみです。
甘味料は、入っていません。
マイグルトが、粉を食べるので、
とにかく消化の良いパンになってます。
そして、小麦粉をこねなくても、
二次発酵でぺた~んとなっても、
菌の力で立ち上がるのです。
今までのパンの作り方とは、
はっきり言って、別物です。
すごい!と思います。
おもしろい!です^^




雪は、ますます降り積もり、
外は、大変なことになってます。
家族は、みんなお出かけで、
静かな土曜日でした。
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by totoko110 | 2014-02-08 21:48 | 食べ物・料理 | Comments(0)

大雪

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雪が、朝からずっと降り続いています。
水道柱の上に、ビオラの鉢植えがあるのですが、
すっかり雪の帽子になってます。

下の子は、学校のある土曜日でした。
午後は、お友達と雪遊びだそうです。
ダンナは、会社へ、
寝坊した上の子は、部活をさぼり、
夕方からバイトだそうです。
自転車で駅まで行く、そうです。
やめなさい、と言っても聞かない…
反抗的な言葉や態度は、ますますエスカレートです。
上の子に関しては、
最近、それ以上考えないようにするしかない、
という感じです。

寒い窓の外を見ながら、
自分のことをせっせとやりましょう。
(カメに話しかけたりも、する。)
唯一のイライラ回避です。
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by totoko110 | 2014-02-08 15:09 | くらし | Comments(0)

りんご酵母とトマト酵母

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昆布酵母の次は、りんご酵母とトマト酵母を仕込んでみます。
りんごは、長野産のふじ、
トマトはアイコトマトというミニトマトです。

天然酵母を仕込むための材料は、
何でも良いというわけにはいかないそうです。
農薬は、できるだけ使われてないほうが良いし、
作物そのもののエネルギーが強いほうが良いそうです。

昨日は、「ウエダ家」さんの
「りんご酵母で焼くクッキー」の講座に参加してきました。
りんご酵母の仕込み方を知りたくて出たのですが、
りんごの種類、産地、種などなど、
なるほど!というお話をいろいろ教えていただきました。
りんごのことを、いつも見ている方向ではないところから
あれこれ考えてみたことがなかったので、
話もおもしろかったですが、
関心を持っていなかった自分にも驚きました。
他のことでも、そんなふうに、
角度を変えて見たり考えたりできると、
違ったことや、おもしろいことが、
たくさんあるのかもしれません。

昨年、秋のパン講座で一緒に受講した
天然酵母好きのMuさんと偶然再会したので、
トマト酵母の話を聞いて、トマトも仕込んでみました。
(Muさんからトマト酵母は、
 アイコトマトという品種が良いと教えてもらいました。)

出来上がったら、
甘味料を使わないクッキーやクラッカーを作ります。
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by totoko110 | 2014-02-05 15:31 | 食べ物・料理 | Comments(2)

マイグルトでパンを焼く

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昨日、F整体さんに行くと、
カラダがなかなかいい感じになっていたようです。
興味のあることにわくわくして挑戦している時、
どうやら元気になるみたいです。

その元気のもとは、マイグルトで焼くパンのようです。
瓶に入っているマイグルトと水が、パン種になるまで、
少し時間がかかります。
コンディションの良いパン種を作るのにも、
時間や温度や、水や空気が、かなり関係してきます。

先月から家のオーブンで3回焼いて、
ようやくフランパンに似たのが焼けました。
(でも、クープが浅すぎて、向こう側が素敵な底割れでした^^;)
写真の瓶は、今度の土曜日に焼く準備中の元種です。
寒い玄関で、ゆっく~り起こします。


いろんなことに、たくさん失敗すると、
たくさんのことに気付くことができたりします。

温度管理、部屋環境、季節の変化、
乳酸菌と酵母の関係、
パンの発酵、焼く温度と時間、
パンのカタチ、具材とのバランス…

今年は、そんなことを気にしながら、暮らすようです。
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by totoko110 | 2014-02-02 17:28 | 食べ物・料理 | Comments(0)