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くらしのなかの編む縫う

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イベントのお知らせ

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2011年4月28日(木)~5月1日(日)、
OZONEクラフトマーケット2011、出展します。
新宿パークタワー7階39ブースです。
このブログ右側に、HPありますので、
詳しいことは、そちらの方で、ご確認ください。

今年初のイベントになります。
よろしくお願いいたします。
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by totoko110 | 2011-03-31 10:16 | イベント | Comments(0)

ペットボトル募金

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3月27日日曜日の午後、下の子を連れて、
秋葉原駅前で「ジャパンハート」の募金活動をしてきました。

「1円玉とかをペットボトルにためて、送ったらどぉかなぁ~?」
と、言っていたのは数日前の下の子。
「小銭じゃぁ、たいしたお金にならないから、
 500円ぐらいにしないとだめなんじゃない?
 でも、子どもにそんなお金ないから、ムリだね。」
と、軽く流していたところ(←ひどい母です^^;)、
タイミング良く、「ジャパンハート」HPに出てました。
「被災地の子どもたちの心のケアに使うため、
 子どもたちのお小遣いでも協力できる、
 2リットルのペットボトルで1円玉募金、
 ボランティア募集」

下の子の発想と偶然同じで、びっくりでした!
即、応募し、本日14~15時参加してきました。

「1円玉募金ご協力おねがいいたしま~す。」
「今から、ラーメン食べに行こうと思ったけど、
 ラーメンやめて、募金します!」
と、5人組の若い子達が、一人1000円ずつ募金してくれたり、
たくさんのご協力をいただきました。
ほんとうにありがとうございました。

最初は、恥ずかしがっていた下の子も、
最後の方は、ビラを配ったり、積極的に動いていました。

帰りに、秋葉原にある東京事務所で、感謝状をいただきました。
その後、下の子も自分のお小遣いとお父さんのお財布の小銭を、
東京事務所の方へ渡しました。

また機会あれば、小さなボランティアから、してみたいと思っています。

もう一つ嬉しい偶然
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by totoko110 | 2011-03-28 00:02 | くらし | Comments(0)

「ジャパンハート」へご協力お願いいたします。

以前「情熱大陸」というテレビ番組で、
ミャンマーの子どもたちへの医療に取り組む吉岡医師のことを知りました。
吉岡医師は、この震災のすぐ後、ミャンマーから日本へ、
そして現地へ入られております。
そして、奥さまも小児科のお医者さまで、
ジャパンハート」という国際医療支援のボランティア活動をされてます。
こちらへの寄付は、医療物資確保の資金になるそうです。
(災害義援金の寄付も始まっています。)
わたしも、僅かばかりですが、寄付させていただきました。

「医療の届かない地域への医療」支援活動に、ご協力を!

昨年クラフトフェアまつもとで出会うことのできた、
ホームスパン作家の新藤佳子さんのブログ(http://www.y445.seesaa.net/)で、
上記の情報を得ました。
新藤さんのお子さんが通っている「さくらんぼ保育」の保育園に、
吉岡ご夫婦のお子さんも通っている(ママ友)ということで、
新藤さんのブログには、「ジャパンハート」のことなど、
的確に詳しく説明がされています。

気になる方は、是非、ご覧になってください。



そして、吉岡医師のブログで見つけた子どものPTSDへの相談HP。
先生向けのサイトですが、災害地以外にも、
テレビの画像や余震で、不安になっているお子さん、多いです。
ウチの子達も、おなかの調子がずっと悪いのです。
下の子は、寝る前にカンガルーの赤ちゃんだっこ(?)、
(毛布の中に入って、わたしのおなかのところにくっつく)
これをしてから、眠ります。
普通に食べることを、やっと始めました。
上の子は、胃が荒れて、病院に行きました。
こちらは、ただの食べ過ぎかもしれません。。。
先生のためのメール相談

水、農作物、牛さん。。。
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by totoko110 | 2011-03-25 00:47 | くらし | Comments(0)

淡い希望を

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家にあるものを、食べ続けていましたが、
そろそろ足りないものを買い出しに行かねば、と、
まずは、ご近所の地鶏卵を売っているY園へ行きました。
地震で、鶏たちもストレスがたまって、
卵を産まなくなってしまっているのでは?
ただでさえ人気の卵なので、
ないかもしれないと思いつつ行ってみたら、ありました。



そして、いつもの棚に、メッセージを見つけました。
安心安全な鶏の卵を売ってくださっている、Yさんの手書きでした。
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都内でも鶏の餌など、手に入りにくいものが出はじめていること。
震災地の農地の塩害についての心配。
これからの日本の食料について。
輸入食品に対する不安。
これからも安心な農作物を作る努力をするという決意。

力強い希望が、卵の中にぎゅっとつまっています。





テレビの中で、ご自分のお店をなくされた80歳の男性が、
これから何をしたらいいのか、わからないけれど、
頑張って、淡い希望を持って、何かをまた始めたい。
と、おっしゃっていました。




震災の翌日、テレビに映った海は、キラキラ輝いていました。
自然は、大きなエネルギーを持っていて、美しいです。
人間は、その手のひらの上にのっかっています。
小さな虫や動物を上から見ていたはずなのに、
実は、下から見られているだけなのかもしれません。
そして、今日も月が、とてもきれい。
まだまだ寒いです。

9日目に助けられた少年とおばぁちゃん。

被災地へ、歯ブラシを。

子どもたちへ言葉がけを。

日本の食事を。
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by totoko110 | 2011-03-21 00:18 | くらし | Comments(0)

後方支援

情報が、たくさん入ってきています。

買いだめをしないようにしましょう。
ガソリンなどの燃料を、余分に手に入れないように、
停電以外にも節電したり、
エネルギーを節約しましょう。
個人の援助は、なるべく義援金にしましょう。
震災地にむやみに立ち入るのは、遠慮しましょう。
(ボランティアは、募集している地域の確認必要)


今、わたし達ができるのは、このぐらいのことかもしれません。
買いだめは、本当にいけません。
東京のスーパーでは、パンやカップ麺、棚に並んでないようです。
(今週日曜日に行ったきりなので、上の子から聞いた話ですが…)
箱でカップ麺や水やカイロなどを買いだめした方、いらっしゃいましたら、
是非、下記の支援にご協力お願いします。

昨日、渋谷の青空個展を主催する、
「東京リサイクル運動市民の会」さんから、
チャリティ支援活動の連絡がありました。
「みちのくフリーマーケット協会」宮城支部(名取市)へ、
支援物資を送るそうで、
3月18日(金)までに東京の事務所まで
郵送または、持ち込んでください、

というものでした。←3月18日夜、無事にトラック出発したそうです。

「東京・リサイクル市民運動の会」
〒164-0013
中野区弥生町4-14-2
03-3384-3636
(丸の内線「中野新橋」駅より徒歩10分)

「MOTTAINAIキャンペーンステーション&ショップ」
〒100-8051
千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル1F
03-3214-2760
(東西線「竹橋」1b出口より1分)

未開封の
①包帯、バンドエイド、消毒液などの医療品
②カイロ、歯ブラシ、おむつ、生理用品、水不要のシャンプー、下着、ポリタンク
③カップ麺、米(無洗米)、お菓子、ペットボトルの水
④懐中電灯(使用したものでも可)←乾電池も必要


支援物資は、地域や企業からも、沢山現地に運ばれているようです。
運ぶ車の確保や受け入れ体制が整っていないので、
まだ、行き渡ってないようです。
沢山の人達が、がんばってくれているようです。
相模原市が、災害直後に無線で連絡を取り合い、
支援を迅速にされていたことが、素晴らしい、と、思いました。



今日のNHKでやっていた後方支援に、
わたしも協力したいと思っています。
「野菜サポーター」
新燃岳の噴火で被災された農家さんの野菜を買い付け、炊き出しに使う支援です。
被災地NGO協働センター

まだまだ、さまざまな後方支援があると思います。

これから、長い支援が必要だと思います。
支援活動が、ずっと長く、続いてくれますように。。。
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by totoko110 | 2011-03-17 10:08 | くらし | Comments(2)

地震

3月11日午後2時46分。
たいへんな地震が、起こりました。
いつもの地震と違うな、と、思ったのは、
数秒たっても揺れがおさまらず、
家がますますゆさゆさ動いていたこと。
でも、東京での地震だったら、もっとひどいな、
どこかで、大きな地震があったんだろう、
と、感じました。
テレビをつけたら、東北での大地震、津波に注意と出ていました。
北海道で、大津波が起こった昔のニュースを思い出して、
たいへんなことが起こっているんだ、と、わかりました。

玄関のドアを開けて、すぐに外に出られるようにしたとき、
少し揺れがおさまり、すぐに、水を水筒とお風呂にためて、
ビニール袋やシート、食料など持ち出せるものは、玄関に集めてました。

早く帰っていた上の子を家に残し、
小学校へ下の子を迎えに行きました。
途中で、近所の人達が集まっていて、
小学校は、集団登校で帰ってきているから、
ここで待って、と言われ、待つこと数分。
学校から、子どもたちが帰ってきました。
学校が近くて良かった…と、思いました。

下の子と帰って、テレビを見ていたら、
大津波の映像。
まさに今のできごとで、2人で、走っている車に、
そっちじゃない、あっちに逃げて!と、叫んでいました。
そんなことがあったりで、下の子は、昨夜は、ふるえが止まらず、
その後も、余震でずっと揺れていて、まるで船にのっているみたいでした。
わたしもぼーっとしています。

ダンナは、11日千葉に出張中。
その日は、宿泊場所を探し、なんとか12日の夕方帰ってきました。
当日帰った人達は、3時間ぐらい、歩いて帰宅されたようです。

地震のあった夜遅く、
沢山のメールがまとめて届きました。
心配してくださった方々、ほんとうにありがとうございました。
そのメールの中には、小学校からの緊急メールもありました。
お隣の方からも、出先なので様子を教えて欲しいとありました。
地震の時には、通信機能が麻痺する現実を実感しました。
お隣の方は、結局、電車が動かず、歩いても帰れず、
夜中の0時過ぎに帰ってきたそうです。
その中で、キッズ携帯は、千葉にいるダンナにも、
遠くの実家にも、連絡がとれていました。



昨日、今日で、地震と津波の被害が明らかになってきていて、
どうしたことやら、と、思うばかりです。
極力電気を節電することは、努力したいと思います。
どうにかして、なんとかして、
救援物資が、避難している人達に届きますように。

ヤマセン醤油
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by totoko110 | 2011-03-14 01:09 | くらし | Comments(0)

無印のバッグインバッグ

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ちょっと前に購入した、無印のバッグインバッグ。
約1年毎日のように使って、
ふにゃふにゃになっていた麻のバッグに入れてみたら、
サイドのたるみがしっかりしたので、ご紹介してみました。




バッグインバッグは、3点セット。
小さいポーチバッグが、大きいのに入っていて収納でき(ボタンで取りはずし可)、
おまけにティッシュ入れ付きカード小物入れもくっついてます。
単独でも使えて、なんといっても軽い♪
わたしは、別々に取りはずして、
小さいポーチは、別の小さい麻のバッグに入れて、使用してます。
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大きいバッグインバッグの上に、小さいポーチを乗せて、
麻のバッグに入れ、持った写真です。
ふにゃっとした感じが、少し落ち着いたような気がします。



今まで、芯を入れないで、自然な感じで作ることを目指していましたが、
毎日毎日、長く使うには、そこのところをもう少し考え直そうかな?
と、今年に入って思っています。
それでも、合繊のぱりんとした芯は、できたら使いたくないので、
次のバッグを、そんな考えのもと、試作とりかかります。

それとは別に、バックインバッグ、
カバンの中で散乱する小物の収納にも、
使いやすかったのでご紹介してみました。
水玉とか、ブラックウォッチ柄とかもあったので、
無印に行ったら、ついでに手に取ってみてくださ~い^^
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by totoko110 | 2011-03-11 10:33 | バッグなどのお手入れ方法 | Comments(2)

ブックカバー(文庫)

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雪で始まった月曜日が、遠い日のような気がします。
昨日も今日も、陽差しは春です。

今日は、購入した布を水通しして、せっせとアイロンをかけました。
(その作業が、今まだ続いている^^;)
アイロンをかけながら、
どんなカタチにしようかなぁ、
と、考えたりするのは、楽しい時間です。
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by totoko110 | 2011-03-09 23:55 | K*ito・けいと(作品) | Comments(0)

ブックカバー(文庫)

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今週は、文庫カバーを作っていました。
少しずつご紹介していきます。






このところ「どうしてそんなことが…」と、思うような報道があり、
その情報は、知っていた方が良いのか、知らない方が良いのか、
ふと、思ってみたりしています。

地震で悲しい思いをされている方、
追いつめられて、取り返しのつかないことをしてしまった少年、
女の子が、一瞬にして消えてしまった事件…
出来事には、理由があると信じているので、
きっと、
新しい芽から新しい木は、生まれるのだと、
思ってばかりいます。

3月
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by totoko110 | 2011-03-05 02:01 | K*ito・けいと(作品) | Comments(0)