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くらしのなかの編む縫う

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<   2010年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧

本屋さん

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西荻窪に「颯爽堂」さんという本屋さんがあり、
文庫本を最近この本屋さんで、よく買います。
昨日も、2冊、読みたいな、と思う本を見つけ、
レジに持っていくと、文庫サイズのノートとトンボの鉛筆を2本、
「1周年記念です。」
と、プレゼントしてくださった。
え?、1周年だったの?
西荻に下の子の習い事で通い始めて、1年半なので、
昔からある本屋さんだと思ってました。

表紙を平らに並べてある文庫、
お料理コーナーの本、
オススメの本、
そのセレクトが、わたし達世代向けなのかな?
読みたい本を、これですね、と、差し出される感じなのです。

この本屋さんで買った文庫作者の年齢が、
自分の歳に近い方の本ばかりなのも、
偶然なのかな?
昨夜、気付いて、笑えました^^


今日は、久しぶりに1人で留守番の1日。
さあ、これから、文庫カバーを作りましょう♪
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by totoko110 | 2010-08-29 13:00 | おみせやさん | Comments(0)

葉っぱ

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わたしの朝ご飯です。
昨夜、ダンナがお土産に柿の葉寿司を買ってきてくれました。
冷蔵庫に入れなくても、柿の葉の殺菌効果などで、保存可能なのだそうです。
さすがにこの暑さなので、保冷剤がのせてありましたが…

葉っぱの効用、最初に思いついた人ってすごいなぁ~、と、思います。
先日の藍染めワークショップでも、
最初に見つけた人ってすごい!という話を、
岩手から参加されたという方と話していました。



お茶は、緑色の番茶を鉄鍋で煎ったのが、この夏のブームです。
煎っていると、お茶屋さんの良い香りが、部屋中に広がります。
(ほうじ茶を買ったつもりが、緑色の番茶だったので、煎ってみました^^;)
お茶もいろいろあって、飲み比べるとおもしろいですね。

茶色のお茶
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by totoko110 | 2010-08-26 10:27 | 食べ物・料理 | Comments(2)

夏の庭で

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まだまだ暑い今年の夏、庭仕事もおっくうになりがちです。

曇りの日や、まれに涼しい日、
この日とばかり、数日前、2日ほど雑草取りに出動しました。




今年は、初夏にオリーブの花が満開で、
ある時期には、木の下に置いてある自転車が真っ白になるほど、
花が散っていました。
その甲斐あって、初めていくつかの実がなりました。

収穫は、10月のようですが、
はてさて、どうやって利用するのでしょう?
かなり渋みが強いようなので、
ある程度、塩漬けして、
アクを抜かねばならないようです。
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秋色あじさいは、先日青々した花を、ドライにしたら大失敗。
チリチリになってしまいました。
どうやら、花がある程度乾燥するまで、
切らずに放置するべき、とのこと。

ちょっと、放置しすぎましたが、
なんとかこんなドライフラワーになりました。
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by totoko110 | 2010-08-24 22:41 | ガーデニング | Comments(0)

藍の生葉染め②(gallery らふと)

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染色液の中で数分、もみもみしているうちに、
緑から青へ、染まってきました。
ふしぎ、ふしぎ♪





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染め終わったら、絞って日陰に干します。
風に揺られて、青がきれい^^

生の葉っぱで、薬品も使わずに染められるなんて、
藍の生葉染め、すばらしい~。



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繭玉を染めて作られたモビール。

後ろに見えるのは、おりひめ神社です。





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こんな海の色に染まりました。
余分についている染料があるらしく、
「家に帰ったら真水で洗って下さい。」とのこと。

洗う前に写真を撮りました。
今から洗い流しま~す。
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by totoko110 | 2010-08-22 14:16 | つくる | Comments(0)

藍の生葉染め①(gallery らふと)

数ヶ月前に予約したワークショップへ、行ってきました。
藍の葉で、スカーフを染めました。
場所は、本八幡にある「galleryらふと」さんのお庭です。

(お楽しみの夏の甲子園決勝と重なってしまい、
試合は録画し、夜中に見ました^^;)


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まず、お庭の藍をハサミで12本ほど、刈り取りました。

今年の藍は、みみずのおしっこを肥料にしたら、
ここ数年一番の出来だったそうです。


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元気な葉っぱだけをちぎり、1人分ずつボールへ入れました。
ちぎったあとの茎は、帰りにお持ち帰りしました。
水に切り口をつけておくと、根っこが出てくるそうです。
藍は、1年草ですが、とても生命力のある植物なのだそうです。


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葉っぱと水を、ミキサーにかけます。
葉がしっかりしているので、3回に分けて、していただきました。

青汁のようなジュースができました。


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綿のこし袋で、水分だけをボールの中へ。
カスが染色液に入ると、染めムラができるそうです。

藍は、素手で絞ると爪が真っ青に染まるので、
ビニール手袋をします。


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白い絹布を入れて、5~10分染料を揉み込みます。
絹のオーガンジー。
海の青に染まってくれたら、嬉しいな~。
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by totoko110 | 2010-08-22 12:07 | つくる | Comments(0)

7日、午後。

今日の東京は、ちょっと涼しい朝です。

でも、毎日、暑い日が続いていますね。
こんなに暑い夏は、大変です。。。

さて、旅行から10日もたってしまったので、
そろそろ、旅話も最後にします^^;




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伊賀上野、丸柱から道案内地図を見ながら、約20分。
滋賀県の信楽に到着しました。
そこまでの道は、ふつうの田舎道でした。
あら、意外にすぐ着くじゃない^^

<「ミホミュージアム」7キロ。>
の看板があったので、楽勝♪の感。

でも、そこからが、山道だった。。。
ダンナの運転で、山をよくドライブする我が家の車ですが、
実際、自分で運転するって、今まであまりなかったかな?
でも、だんだん、運転しているうちに、思い出しました。
若き日、多治見から瀬戸経由で、名古屋に車通勤した1年は、
リスが横切ったり、日が落ちると、真っ暗になる山道を運転していた~。
そうそう、オートマでも、ギアを落とすのです。
カーブの前では、ブレーキを踏んで、スピードダウン。そうそうでした。
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うねうねの山道を上ったり下ったり、数分。
やっと美術館に到着しました。
こんな山の中にある場所に、やってくる人はいるの?
と、思ったら、もう、いきなり、ひとひとひと。。。

うわさのオーガニックレストランは、並んでいる!
とりあえず、目的はここでのお昼なので、並ぶ。
待つこと数分。
おひとりさまで、窓際の席に。
荷物をテーブルの脇にあるかごに入れるようにすすめられ、
荷物の上には、ウェイターさんが青い布をかぶせてくださいました。
サービスの人達の制服は、ホテルのレストランみたい。

そして、メニューは、オーガニックなのだろうけど、
パスタとかうどんとかおにぎり、類。
カジュアルな感じ。
オリーブオイルセットというのを頼んでみました。
(携帯を車に忘れ、写真がなくて、失礼。)
生野菜を塩とにんにくみそで食べる、お通しが、まず運ばれました。
御膳は、メインが、オリーブオイルの塩パスタ。
かなりシンプル。
おかずは、オリーブオイル漬けのようなグリルされた野菜。
オリーブオイルと豆乳を混ぜたのみもの。
天然酵母のパンが付いている。
オリーブオイルは、カラダに良いから、良いんだろうな…きっと。
ごちそうさまでした。

その後、山の地下に作られたという美しく広大な美術館を拝見しました。
建物の規模が大きくて、足が疲れました~。
世界各国の美術品が置かれており、
見ながら、疑問も。
美術品を、誰がどんなお金で購入したのだろう。
この建物も、建築費が相当かかっているし、
山の中にあって、木々や植物にも日々の管理が大変そう。
疑問は、消えることなく?になって、持ち帰ることになってしましました。
(帰ってから、ネットで調べ、納得。。。)

お土産売り場に、而今禾さんや百草さんなどの他、
作家さんの作品も売られていました。
ミュージアムショップ。
それはそれで、充実してました。


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美術館を16時過ぎに出ました。
くたくたになっていたので、信楽インターからすぐ帰れば良かったのですが、
丸柱で土鍋の「長谷園」に寄らなかったことが気になって、
来た道を戻ることにしました。
「長谷園」に、無事到着。蓮の花が、美しかったです。
もう思考回路も働かず、小さな土鍋一つ買って、帰りました。




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「カフェノカ」さんで、ふわりとしたお洋服を着たお店の方に、
オススメしていただいたカフェギャラリーの「マンマミーア」さんにも寄るつもりで、
丸柱から甲南インターへ向かったのですが、
う~~ん、今回は、曲がり角がわからなかったです。

また、次回のお楽しみ、ってことにします。
(次回って?!)




そして、翌日、祖父母の墓参りをたっぷりして、東京へ戻りました。
東名の渋滞、大変でした。


ドタバタ一人旅日記。
ここまで読んで下さった方々、
お疲れさまでした~^^;
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by totoko110 | 2010-08-19 09:51 | | Comments(2)

「カフェノカ」さん

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7日、11時。

「伊賀焼伝統産業会館」で伊賀焼きを見たあと、
「カフェノカ」さんへ向かいました。
(やまほんさんは、陶器の工場をお兄さんが継がれ、
弟さんが、ギャラリーとカフェを経営されているのだそうです。
やまほん陶房の商品は、「伊賀焼伝統産業会館」で購入できます。)
伝統産業会館とやまほんさんは、とても近いのです。
「ギャラリーやまほん」さんは、休業中でしたが、
お隣のカフェは営業している、ということだけを確認していました。
カフェでは、週末ランチを食べられるらしい、ので、
お昼は、ここでゆっくり、と、思っていました。



ふわりとしたお洋服の女性が、
開店前から駐車場で待っていたわたしを
「お待たせしました。」
と、呼びに来てくださいました。

がらがら、と、ドアを開けると、靴を脱ぐスペースがあって、
スリッパを履いたその場所に、革靴がたくさん展示されていました。
実は、わたしが到着したその日から、
「Pota」さんという革靴作家さんの展覧・受注会が、開催されていたのです。
金沢で制作されているという「Pota」さんと、少しお話もさせていただきました。
8月29日まで、展覧・受注会は、開催されているそうです。
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「カフェノカ」さんで、お昼を注文しようとしたら、
「本日食事はできません。」、とのこと。
どうやら、食事ができる日は限定で、HPで確認・予約が必要なのだそうです。


コーヒーとイチジクのバターケーキをいただいて、
スタッフの方とお話しさせていただきました。

他のお客さんがいなかったので、
せっかく遠くから来たことだから、という理由で、
休業中の「ギャラリーやまほん」さんの方も、
裏口から見せていただけることになりました。
お気遣い、どうもありがとうございました!



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裏口の大きな黒板に、
先日展覧会があったという望月通陽さんの絵が、いっぱいに描いてあり、
ドアを入ると、大きなビーカーがどん!と飾られ、
その作品は、辻和美さんのものだということでした。
ビーカーの奥に、望月さんの布絵の額。
いきなり、圧倒されました。



ギャラリーには、活躍中の作家さん達の作品が並べられていて、
作品それぞれの前に、名前と値段がわかりやすく見やすいプレートが、置かれていました。
そんな展示の方法も、お店によって違うのだな~、と、思います。
ギャラリーとして、わかりやすい展示方法だと思いました。

城進さんという方の作品や岩田圭介さんの作品が、良いな、と思いました。
岩田圭介さんの小皿と、ヨーガン・レールさんのスプーンを購入しました。






スタッフの方に、お昼を食べられる場所を聞いているうち、
山を越えた信楽に、ミホミュージアムという場所があって、
そこでは、オーガニックのランチを食べることができる、とのこと。
うん。ちらりと、今回気になっていましたが。。。
昨日も桂織さんに、オススメと言われた場所でした。
でも、峠越えをするんですよね。。。
行きたい気持ちと、やめとけば、と言う気持ちがあるとき、
少しでも気になると、向かってしまう。。。

「1時間以内には、着きますよ。」
とのことで、簡単な地図を書いていただき、
せっかくここまで来たからには、
ランチを食べに、行くことにしてしましました。



計画もその場でするのが、一人旅の気楽さでもあります。
ちょっと、冒険に、行ってきます。

「Pota」さんに、挨拶をして、「カフェノカ」さんを出発しました。




それにしても、山の中でしたよ。
やまほんさんの駐車場に、飲み物の自動販売機があり、
行き交う地元車が、止まってジュースを買っている。
そうなのです。
コンビニも、自販機も、この辺りには、見あたりませんでした。。。
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by totoko110 | 2010-08-16 10:06 | おみせやさん | Comments(0)

伊賀上野へ

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7日、朝8時過ぎ。
伊賀上野へ向かいました。

昨夜、「月の庭」さんで、
亀山の複雑なインターの入り口、
伊賀上野へ行くには、どこで曲がるか?
教えていただいたので、
大丈夫!と、思っていました。



目的は、丸柱という伊賀焼きの里。
最近、雑誌で有名な「ギャラリーやまほん」さんとか、
土鍋で有名な「長谷園」さんがある場所。
雑誌の特集を集めて持ってきただけなので、
そこへ行く最新の地図がない。。。

出口のインター名が、わからず、
持っていった昔の地図で、たぶんこの辺り、というところで降りました。
(わたしの地図には、第2名神は載ってない^^;)
雑誌には、第2名神自動車道の甲南インターからと書いてあったのですが、
どうらや、わたしは、名阪国道という無料の高速から向かったようで。。。
まぁ、どちらからでも行けるはずなので、大丈夫なのですが、
まさに降りるべきインターより、先で降りたみたいで。。。
伊賀上野の駅経由で、向かいました。
(注:名阪国道、壬生野インターが、最短です。)
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遠回りで大変でしたが、20年以上前に、
電車で伊賀上野の駅からこの町に来たことがあり、
駅前までわざわざ行くと、あまり変わっていないその場所に
すごく懐かしくて、感動してしまいました。

あの時も、一人旅だったのですが、
何を思って、何を感じていたのか。。。
焼き物と組紐を見ていた、若き日^^;

記憶は遠い。。。


広い田畑や田舎道。
青い空、山。
単線の線路。
小さな踏切。


田んぼの中にぽつんとたっている大きなオウチに、
道を聞きにうかがいました。
朝9時なのに、親切に教えてくださったお母さん。
どうもありがとうございました。
無事、「伊賀焼伝統産業会館」に到着しました^^
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by totoko110 | 2010-08-15 19:38 | | Comments(0)

「月の庭」さんで夕食

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6日、18時前。

亀山の「月の庭」さんへ、戻ってきました。
「岡田屋本店」さんの横にある、本や雑貨を取り扱うお店と、
もう一度「岡田屋本店」さんで、本を数冊立ち読み。
どちらのお店の本も、個性的。
欲しい本の中から、1冊選んだ。
岡田桂織さんの「さしすせそ料理手帖」を購入する。

レジに立つのは岡田昌さんのご両親でした。
写真で見た昌さんに、そっくりなお父さん、
お話し好きそうなお母さん、
娘さんが、吉祥寺に住んでいることなど、
数分間、雑談をしました。




そして、予約した18時。
「岡田屋本店」の奥にある「月の庭」さんへ。
お出迎えしてくださったのは、たぶん桂織さん。
2階のテーブル席に座らせていただきました。

この旅のクライマックス時間の始まりでした。

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いろいろあるメニューの中で、コース料理2つがオススメっぽい。
数品あるおかずの中から選べる、
メインディッシュ2品の「新月」と3品の「満月」。
わたしは「新月」コースで、大豆のコロッケとエビのかき揚げにしました。
油は、新鮮なごま油を使っているので、胸やけしないから大丈夫、とのこと。

まず、前菜。
キュウリのごま和え、オクラとトマトの和え物。
ひじきとタマネギの酢の物。
みそと玄米ビーフンと豆腐のそぼろ、レタスまき。
メインは、選んだ揚げ物。
そして、雑穀ご飯と、しいたけと冬瓜の冷製スープ。
食後にコーヒー(豆乳とメイプルシロップ添え)。


クーラーがついていなくて、外の空気が入る場所。
扇風機と、窓から入って来る風が、自然。
料理を待っている間に、蚊に刺されて、持っていた虫さされ薬をつけた。

おしながきの説明は、桂織さんだったけれど、
お運びは、若いお姉さん。
少しお話しをすると、鍼灸師の学校へ通っている学生さんでした。
最初の1時間ほどは、わたししかお客さんもいなくて、
気を遣ってくださったよう。


料理を待っている間読んだ「さしすせそ料理手帖」に、
<お砂糖は、料理には使わない>とあった。

運ばれてきたスープの甘みは、みりんかな?と思い、
最後のコーヒーをもってきてくださった、板さんらしき青年に聞いてみると、
やはり、<三河みりん>を使っているとのこと。
それにしても、しいたけのスープはしいたけ!
ひじきの酢の物は、磯のかおり!
みそは、みそ!
ごまかさないストレートな味を、
心からおいしい!と、思いました。
桂織さんおすすめの大豆のコロッケは、
つぶした大豆をメインにしたコロッケでした。
おいもが入ってないのに、ほくほくしていて、驚きでした。


帰り際、お友達らしき人と、お庭でお酒を飲んでいる桂織さんにお会いしました。
今日のお料理のお礼と、明日、伊賀上野に行く話など、
長々とさせていただきました。

「人生、楽しまなくっちゃ!
 良い旅を!」

と、言ってくださいました。

お会いできて、とても嬉しかったです。
亀山から発信するそのエネルギー、たくさん、いただきました^^
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by totoko110 | 2010-08-15 00:17 | おみせやさん | Comments(0)

これも旅のご縁

津市内のことが、アルネ別冊に出ていました。
ただ、地図がデザイン的すぎて、読めなくて、
どこに何があるのやら、さっぱりわかっていませんでした。
後で、歩いた道を復習したら、観音寺の写真も載っていました。

本の中に、かわいいな、と、思ったカフェが、ありました。
商店街を歩いていたら、
その建物が、偶然、突然、あらわれました。

「pelican+cafe」さんです。
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6日、15時過ぎ。
コーヒーを飲みに、入りました。



アルネやカフェ関係の専門雑誌が、読めるように置いてありました。



雑誌の中に、
津の地元誌「Kalas(津市の暮らしを見つめる小冊子)」というのがありました。
創刊号から置いてあって、なかなかおもしろい内容で、
中でもアルネに載っていた伊勢木綿の「臼井織布」さんが、
地図付きで出ていたのには、驚きました。

津にあったんだ。
津の駅から横に伸びた道を行くだけだから、これから行ける!

地図が欲しいのでその本を購入したいと、お店の人にわけを話すと、
「この本は、販売できませんので、この地図をコピーして差し上げますよ^^」
ベビーピンクのTシャツが似合う店員さんが、親切に言ってくださいました。
ありがたく親切をいただき、お礼を言って、「臼田織布」さんへ向かいました。
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「臼井織布」さんに、これからお邪魔しても良いかと電話すると、
「工場公開は、してませんけど、玄関で布を販売しているので、どうぞ。
 迷うと思うので、また、電話下さいね。」
どうやら、わかりにくい道、らしい。。。

小冊子のイラスト地図の距離感と、実際の距離が、少し違っていたりして、
<たぶん、こっち。>
で、なんとか近くまで行けました。
分かれ道で、もう一度電話確認して、無事到着しました。

古い玄関をがらがら開けて、「ごめんくださ~い。」
若奥さんらしき方が、さっきから道を教えてくださった方。
ありがとうございました。
手前で、おばあちゃんが布の作業をされていました。
そして、玄関の布と、奥の座敷にどんと山になった布を見せていただきました。
かわいいチェックから小粋な縞、中でも、さまざまな色の藍には、惹かれました。
お気に入りを3種、1メーターずつ購入しました。


東京の百貨店でも、展示販売をされているそうです。
日本の良い物に出会えて、良かった。


すべてご縁の旅案内。

帰り道は、おばあちゃんが、安濃インターまでの行き方を教えてくださいました。
インターの手前が、あのバイパス、のはず。
小学校のところを左折して、踏切を渡って、信号を右折したら!
なんと、あの、<景色をおぼえとかなくちゃ>、と思った、
バイパスへ入った交差点、
まさにその場所でした。
入り口から出口が、つながったような感動♪
観音寺で、お願いしたからかな?
不思議。


さぁ、夜は、「月の庭」で、ご飯です^^
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by totoko110 | 2010-08-14 16:19 | | Comments(0)