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くらしのなかの編む縫う

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カテゴリ:くらし( 244 )

2018年あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

毎年変わらないおせちですが、
調味料の酢や砂糖、年々減らしています。
(酢は、家族が嫌がるので)
昨年、きれいに写っていなかったお重、
今年は、中の朱色がきれいに撮れました。
会津の賀川義宣(よしのぶ)さんの
漆の溜(た)めといわれる飴のような漆の色は、
なかなか写真に写りません。
このお重、箱から出すたびに、
ため息が出るほど美しいんです。

さて、
おせちを食べる元旦の朝食は、初日の出に
それぞれの友人と出かけていた子ども達が帰って、
時間を合わせて1時間以内に済ませました。
食べてすぐに、
2人ともバイトや初詣に出かけていきました。
今年が4人で元旦に食べる最後のおせちだったかもしれません。

ということで、
「来年は、おせちは年越しそばと一緒に出す!」
宣言をしました。

さて、今年はどんな年になるでしょうか。
このところ変化の多いことばかりなので、
自分でもどうなることやら、
さっぱりわかりません(笑)


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by totoko110 | 2018-01-01 14:08 | くらし | Comments(0)

2017年もあと数日

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仕事帰り、プラタナスの並木道で1枚。

今年の仕事も19日に一段落。
ところが、
翌日に新年の追加仕事依頼があり、
一昨日、打ち合わせをしてきました。
1月は、10日から少し忙しくなりそうです。

出会いが繋がっていただいているお仕事なので、
ありがたく思います。
出会った人の数も何百人になり、
良いのか悪いのかわかりませんが、
責任重大です。。。
なるべく、実生活に役立つことを
少しでも届けられていたら良いな、
と思います。

わからないことも多く、
まだまだ勉強不足、経験不足なので、
補いながらゆっくりと迅速に、
余計なことを考えないで、
真っすぐ進みます。

今日は、クリスマスイブです。
近所のケーキ屋さんの前に長い列。
我が家は、子ども達にも用事ができてきたので、
明日の夜、チキンを焼きます。
とはいっても、わたしだけは、
チキンがあまり好きではないので、
カタチだけいただきますが(^^;

子ども達が小さかった頃が、
日々大変で忙しかったんだよな~、
と思います。
1日は、前より長く、
1年は、前より短く感じます。
あと数日で、早々来年です!!



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by totoko110 | 2017-12-24 16:28 | くらし | Comments(0)

11月になりました

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運慶展に行ってきました。
上野の国立博物館。
もしかしたら、初めて入ったのかもしれません。
いくつもの建物の中で、
それぞれ別の展示があります。
運慶展は、奥の方の平成館。
その建物にたどり着く途中に
「ユリノキ」という大木があり、
ベンチに白髪の外国人のご夫婦が座っておられました。
紅葉と、西に沈んでいく太陽と、ご夫婦。
とっても素敵な瞬間でした。

その時間から2時間。
運慶展をたっぷり鑑賞しました。
運慶展、11月26日までです。

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by totoko110 | 2017-11-03 22:17 | くらし | Comments(2)

やはり、かぼちゃ。

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8月に芽がでていた植物は、
たぶん、かぼちゃだと思いましたが、
やはり、かぼちゃでした。
昨日、花が咲いていました。
実は成らないでしょうが、
枯れるまで観察してみます。

10月に入り、色々なことが起こり、
過ぎ去ります。

用事があって、数日前、
吉祥寺や自由が丘などに
行ってきました。
10年前だったら、
「ついでにあの店に寄って、あれ食べて…」
とか思っていたような?
でも、直行直帰(笑)
欲がなくなっています。
価値観が変わってきているのかもしれません。

というのか、
人生は、
昔だったら50年だったそうです。
今、
余生に入ったんだろうか。
余生というより
「与生」。
これは、先日亡くなられた
日野原先生のご本からの考えです。

何をして生きていくのか、
大切です。
なかなか難しいことがらです。

数十年ぐらいの間しか、
一人の人生のうちで
<しっかり>活動できないんじゃないかな、
って思う。
研修(修行)時代は、なしとして。
きっと長い人もいたら、
短い人もいるけれど、
自分は、あと5年?10年?20年?
活動するのかな。
何をするのだろう。
何をしたら良いのだろう?

迷っている時間は、ないから、
違うと感じたら違う道だし、
あ、これ、
と思ったら、
大丈夫なんだろうな。

季節外れのかぼちゃでも
枯れるまで観察されているんだしな。
今朝は、だんごむしの子ども達が、
かぼちゃの葉の上で、
群がっていた。
小さな虫でもいたのか?
何か食べるものがあったのか?


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by totoko110 | 2017-10-02 18:05 | くらし | Comments(0)

紫の夕暮れ

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たそがれどきのベランダで一枚。
画像編集してませんよ。
本物は、もっと紫でした!

インスタグラムでは、
画像編集して、楽しむそうです。
FacebookやTwitterでは、ウソはダメだそうです。

写真が、簡単に手直しできるようになり、
自分のアピールがどんどんできるようになり、
日記や作品発表の場所として始めたブログも、
よくわからない立ち位置になってきました。

ブログは、日常生活の日記として、
Facebookは、仕事の一端として、
時々アップしていますが、
最近、
これなんだろう?
と、思ってしまう自分がいます。

もうそろそろ、
Facebookもブログも、
いらないのかな?
10年続けたからね~。


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by totoko110 | 2017-09-17 18:37 | くらし | Comments(0)

昭和4年の建物

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先月、にほんみつばちのお話しが聞ける?
と、東大に行ってきました。
「昆虫の恵みーその多面性ー」
というお題の公開シンポジウムでした。


行ってみると、研究発表会のような場違いな雰囲気で、
思っていた内容ではなかったけれど、
3人の先生方の昆虫に関する発表を聞いて帰りました。
(5人の先生方の発表の真ん中で帰りました)
昆虫も好きだし、
みつばちにも興味があるんですが…

ただ、会場となった東大農学部の建物が素敵でした。
昭和の初めの建物で、
東大の中でも一番古い建物、
とのことでした。
昭和4年だとか聞きました。
両親と同じぐらいの歳ですが、
その年月を感じました。
両親は、86歳ぐらいなので、
それよりも少し年上です。
両親もこの建物も現役なので、同じですね(笑)
屋根に木が生えていたり、
レリーフやレンガがレトロだったり、
階段や廊下が素敵だったり、
普段では、なかなか入る機会がないので、
ちょっとドキドキしましたよ。

古い町にある近代建築が、とても好きです。
京都や東京には、たくさんありますね。
育った町の多治見や、
時々行く会津若松にもあります。
そんな建築物に出会うと、
当時の人々の生活に思いを巡らせてしまいます。

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by totoko110 | 2017-08-01 19:13 | くらし | Comments(0)

夏休みになります

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下の子の面談に行った帰りに
新宿ルミネのハーブスでケーキを食べてきました。
最近は、海外からの旅行者も多いんですね。
いろいろな言語が店内を飛び交っていて、
久しぶりに都会に出てきた感じでしたよ。

他のお店の中もTaxFreeの文字があったり、
南口の高架にインフォメーションができてたりしてました。

東京。
2020年に向けての準備を少しずつしているようです。


さて、
久しぶりのボリューミーなケーキは、
あと2口が、つらかった。
歳かな?(笑)
次は、ミルクレープにしておこう。
下の子が注文したハーブのはちみつレモンソーダに
ペリエの瓶がついてきて、
「学生時代、アルバイト先でもソーダはペリエだった」
と言ったら、
下の子が驚いていて、
それに驚いてたわたしでした。


2年間ずっと仕事が忙しかったんだけど、
この夏から来年春までの半年は、
少し時間に空きができそうです。
この半年で、ちょっと新しいことに挑戦してみようかな、
と思っています。

2年間に出会った人達からいただいたものを
活かしていきたいな、
と、節目の今日、
思いました。

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by totoko110 | 2017-07-20 17:51 | くらし | Comments(0)

地域の活動

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土曜日、地域の活動に参加しました。
小学生と近所を歩いて探検する。
久しぶりに、ボーイスカウト時代の活動のように楽しみました。

お天気もまずまず。
1時間半ほど、地域の活動をしている仲間たちと、
いつも通り過ぎている
通りや坂道や森をよく観察。

サルノコシカケが生えている桜もありましたよ。
途中で生物学者のN先生のお宅も教えていただきました!

また来年、歩こうかな?
良い土曜日の午前になりました。

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by totoko110 | 2017-06-25 22:40 | くらし | Comments(0)

2017年6月

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今月は、また変化の時でした。

1つ始まれば、いつか1つ終わる。
これは、始めたものの運命でありますが、
1つ1つのスパンは、
その時の自分の学びによるのかもしれません。
学んだら次へ。

次々お題は、難しくなるけれど、
順を追っているように自然です。
できないことは、来ない。
できるからこそ、来る。

今月は、別れの時間。
別れたくないのに、別れは来るのよ~、
な~んて、感じたことないけど、
手放す勇気も必要かなぁ。

固執しない、
抱え込まない、
いつでもどうぞ、
と言えるように、
その場から立ち去るのは、
世の常でしょうね。

はい。
次へ向かいます。

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by totoko110 | 2017-06-19 16:49 | くらし | Comments(0)

かしわ餅の葉

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1年前、
講師をしている高校の生徒から
「かしわ餅の葉っぱって、どんなものなんですか?」
って質問があった。
かしわ餅の葉について考えたことがなかったので、調べてみた。
木の名前は、「柏」という漢字でなく「槲」という字を書き、
古い葉が、新しい葉に変わるときまで
しぶとく木についているので、
子孫繁栄の葉ということで、
子どもの日の餅をくるむようになったらしい。
葉は、くるむ前に蒸すので、
色は、茶色が普通。
緑色のがあるけど、
それって着色してあるか薬品かな?。

ちなみに、
西の方では、槲(かしわ)の木がないので、
サルトリイバラ(実家に自生してる!)で挟む餅、
笹でくるむチマキ、が子どもの日の餅になっていたそう。
だけど、今は、日本全国何でもある世の中、
かしわ餅もチマキも両方あるある。


さて、昨年、その高校へ歩いている途中の道で、
なんと、庭木の中にそれらしき木を発見。
1年間通勤しながら観察したところ、
本当に葉が冬になっても落ちず、
春、新しい葉がつく頃には、
古い葉は落ちて全くなくなっていた。

5月のこの時期に、
ちょうど餅を包むのに程よい大きさになる。
夏には、さらに大きくなり、
朴の葉ぐらいになっていた。
冬には、茶色くなるけれど、
なかなか落ちない。
しぶとい葉であることには、間違いない。

今年4月、
花のようなものがぶら下がっていて驚いた。
緑色の美しいとは言えない花。

今では、かしわ餅の葉を
日本で生産出荷しているところはほぼなく、
巷に出回るかしわ餅の葉は、
中国産やその他外国産になってしまっているとか。
ネット通販で調べると
外国産のかしわ餅の葉が、束で安く売ってた。
餅1個200円以内に葉の原価も入れなきゃならない。
確かに、日本のかしわ餅の葉を入れるのは、
人件費を考えるとコスト面で無理だろうな。

貴重な日本のかしわ餅の葉の木。
でも、
見かけた庭木の葉は、取って利用されている様子もない。
きっと以前は、子どもの日に利用していたのだろう…

古き良き昭和の時代を
少し妄想空想、してしまった。

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by totoko110 | 2017-05-07 01:23 | くらし | Comments(0)