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くらしのなかの編む縫う

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カテゴリ:映画( 8 )

地球交響曲(ガイアシンフォニー)第8番

2月13日土曜日、昨年から前売り券を購入して、
待ちに待っていた
地球交響曲第8番」を観てきました。

龍村仁監督の講演会も3年ぶりに参加しました。
龍村監督、骨折をされたそうで、
少しお痩せになったかな?と感じました。
心配ですが、精神力の強さには、脱帽です。
第8番、森にかかわる内容で、
最近の自分のアンテナにぴったりあてはまり、
メッセージ、いただきました。
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第1番~第8番の映画パンフレットに
サインと握手をしていただきました。
講演会では、3番の星野道夫さんのことや、
先日旅立たれた第2番の佐藤初女さんのことにもふれ、
1時間講演ありがとうございました。


地球交響曲は、何度見ても、
観るたびに違うメッセージを感じます。
感じることこそ、見えないものを受け取っていく、
この映画のすごいところなんじゃないかと、思いました。

余った今回の宣伝用ちらしをたくさんいただいたので、
今度は、わたしも、伝えていかなくちゃ、と、思ってます。
伝えたい人に、配布していきます。
(何も知らない人に、この映画を一口で説明する方法が、
少し難しいことを感じながら、1週間で11部配布)


会場のアートフォーラムあざみ野近くに河津桜が咲いていました。
もう、春ですね、
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by totoko110 | 2016-02-21 16:37 | 映画 | Comments(0)

「つ・む・ぐ 織人は風の道をゆく」上映会

吉岡敏朗監督の映画
「つ・む・ぐ 織人は風の中をゆく」を観てきました。
場所は、「くらしのアトリエひらや」さん。
JR中野駅から徒歩10分ほど、
住宅地の中にあるレンタルスペースです。
この1カ月の間に、この映画を予約したことから
「ひらや」さんに3回行くことになりました。
(昨日は、3回目だったのですが、
前の2回は、オーナー古閑さんのランチ(12月に終了)、
そこからつながったカタカムナの講座でした。)
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そもそもオーナーの古閑さんに出会ったのは、
昨年春のOZONEクラフトマーケットでした。
そこから、この「つ・む・ぐ」までつながっているとは、
全く思いませんでした。

「つ・む・ぐ」では、
タイの手仕事布でお洋服を作っていらっしゃる
「さとううさぶろう」さんと、
岐阜の大垣で、終末医療において、
患者さんの生きる意志を尊重した医療に取り組む
「船戸クリニック」の「船戸崇志」先生と、
加藤登紀子さんの次女で歌手の「Yae」さん、
の生き方が、表現されています。

うさぶろうさんのお洋服「うさと」は、
奄美で助産院をされているMさんから聞いていました。

そして、船戸先生のクリニックについては、
2年前職場の助産院に岐阜から研修にいらっしゃった助産師さんから聞き、
先生の本「ステップトゥーザヘブン」を読んでいました。

この映画を観なさいね、
と、導かれているようで、不思議な感じがしました。

映画の後は、古閑さんランチでお食事会でした。
映画の中のタイの田植えをイメージしたプレートで、
監督とおしゃべりしながらいただきました。
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週末24日土曜日には、
横浜市営地下鉄のセンター北にある
「ナチュラルハーモニー&プランツ」
でも映画会が開かれます。
また観ようかな?
と、考えています。
(行くことにしました。
 あと4人で満席のようです。)

自分にできることをすること。
映画の中で、聞きました。
まさに今、何ができるかを模索中のわたしです。
映画の後にも、
偶然、上映会でご一緒になり、
わたしの名前を呼んでくださった方※からも、
帰り道に言われました。
(※ナチュラルハーモニー河名さんの
 年間講座を現在受講しているのですが、
 その受付のKさんでした。)
できないことではなく、
できることをすればよいのだから、って。
監督さんからは、
今日が誕生日となるように、
とのお言葉でした。
勇気を持って、一歩前へ進みたいものです。
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by totoko110 | 2015-01-20 09:12 | 映画 | Comments(0)

「天のしずく」観てきました。

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ずっと観たいなぁ、と、思っていた、
辰巳芳子さんの「天のしずく辰巳芳子“いのちのスープ”」、
生活クラブの上映会で観てきました。

辰巳芳子さんのスープは、いろいろありますが、
固形物が喉を通らなくなった方でも、
「ああ、おいしい。」と、飲むことができる、
玄米と梅干しと昆布のスープが知られています。
梅干しと昆布は、懐かしい味を思い出すそうです。

包丁でお野菜を切る、
お鍋の中の野菜をへらでかき回す、
ごまをすり鉢でする、
紫蘇を摘む、そして塩もみする、
全ての作業が、ひとつひとつ丁寧な、
辰巳さんの手仕事風景を見ることができました。


日本の美しい風景、
大豆100粒運動」、
米と大豆の自給率を上げていこうとする人達の姿、
辰巳さんから伝えられた、病院でのスープ食、
映画の中に、感じることがたくさんありました。


「自分のできることを、人に伝えていく…って、
 …難しいかな…」

ぽつりとしたつぶやきが、心に残りました。


全てのことは、
感じていかないと、
作り出して、
そして、
伝えていくことって
できないな…
日々自分反省会。。。
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by totoko110 | 2013-07-01 21:52 | 映画 | Comments(0)

地球交響曲ガイアシンフォニー

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佐藤初女さんが、その第2番で登場している、
龍村仁監督の映画「地球交響曲ガイアシンフォニー」。
いつか、観てみたいと思っていたら、
天から降ってくるように、降りてきました^^
7月から、助産院で働き始めたベテランの助産師さんから、
「貸してあげるよ~。」と!
そして、この1週間で、第5章まで観て、
人生観が踏み固められるような衝撃と感動で、
いっぱいになってます。

この一ヶ月、子どもの進路のことや、
自分の仕事のことや、
いろいろでバタバタしていたのに、
いっぺんにそこへ持って行かれるとは~。
大好きなエンヤさん、
宗教家のダライラマ14世が出演されていたり
全く知らなかったすばらしい方々が、
魂をゆさぶるようなお話しをされています。

地球は、その星自体がひとつの生命体であり、
そこにある全てのものには、
存在の理由があって、
他のもの全てに影響を与えている。
植物でも、動物でも、人間でも、風でも、水でも…

思ってばかりはいたけれど、
目に見えないものは、本当にあるのだな、
と、確信するのでした。
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by totoko110 | 2012-08-02 01:11 | 映画 | Comments(0)

おいしいパン

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「おいしいパンの映画を観に行きたい。」
1月に友人からメールが届きました。
「おいしいパンだなんて、どんなパンの映画?」
一緒に行きたいです!と、楽しみにしていたけれど、
その友人とは都合が合わず、行けませんでした。

舞台が北海道で、主演が原田知世さんだというのは、知っていました。
そうそう、「朝イチ」プレミアムトークでも、
その映画について原田知世さんが出ていて、
あったかい映画なんだろうなぁ~、と、思っていました。
そのトークをたまたま上の子も観ていて、
「原田知世さん、この人何歳?」と、聞いたりして、
年齢不詳の美しさに見とれていました。

そして、わたしは、ずっと「おいしいパン」だと思っていました。
今日、それは、「しあわせのパン」という映画だと知りました。。。
あははは。。。

下の子と友達3人をこどもの城に連れて行き、
わたしは、その間に映画館へ行ってきました。




あったかい映画でした。

おいしいもの。あたたかい気持ち。
穏やかな暮らし。北海道の自然。
上の子が、塾も部活もさぼって岐阜の実家へ家出したので、
イライラしてたのが、ふっとびました^^;
でも、時々冷静に、
頑張っている大泉さんを裏舞台から見たいような気がしました。
こねていた僅かなパン生地は、500グラムぐらいかなぁ?




おいしいパンの出てくる「しあわせのパン」。
コロッケもスープも、コーヒーもおいしそう。
空間が、うまく演出されてました。
心あたたまりました。

映画館のスタッフさんが、写真集もオススメしてくださったので、
パンフと写真集、手に入れました。

それと。
映画の中で出てきた家具に、ピンときました。
最後の美術協力の文字に、やっぱりでした。
「北の住まい設計社」さん。
テーブル、イス、棚、もしかしたら、家の内装も?
北海道の家具屋さんですが、自由が丘にお店があります。
良い家具です。
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by totoko110 | 2012-03-30 21:02 | 映画 | Comments(0)

先週、吉祥寺に「玄牝(げんぴん)」観に行きました。

先週、といっても、もう10日も前。
「玄牝(げんぴん)」観てきました。

「吉祥寺の映画館で上映するよ」と教えてくれたのは、
吉村医院で、研修を受けたことのある助産師さん。
「どうだったですか?」
「う~ん。普段の話だよ。日々の様子。」

観て、思いました。
日々の様子。
スタッフの気持ちで観ていた。
患者さんへ食べてもらうご飯、大切です。
それと、自分のお産の記憶。
個人の産婦人科医院だったけど、
自然に分娩していたし、
ベテランの助産師さんに出会えていた。

最後のほう、吉村先生と娘さんとの会話。
それが、残りました。
大きな仕事をかかえる親は、
自分の家族のことを忘れている時間が、
多いのかもしれません。
ウチの両親もそうだな…




帰りに、「ベースカフェ」さんで、
お昼とおやつ、食べてきました。
一人でゆっくりできるお店です。
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by totoko110 | 2011-02-05 18:14 | 映画 | Comments(0)

自分にしかできないこと

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先日、目黒シネマで、「スープオペラ」を観てきました。
予告でおいしそうなスープと、坂井真紀さんの着ているお洋服に誘われました。

吉永小百合さんの「おとうと」と、2本立てで、
「おとうと」は、観なくていいかな?
と、思いつつ先に観て、号泣。。。
山田洋次監督、さすがです。

さて、「スープオペラ」。
阿川佐和子さん原作、ということで、
阿川さんの雰囲気いっぱいのファンタジーな世界でした。

その映画を作っている映画会社の「ブレノン・アッシュ」代表篠原弘子さんの話が、
「ボナペティ」という冊子に出ていました。
「自分にしかできないことをやってみたい」
「やりたいことを一生懸命やっていれば
 次に繫がる何かが見える…」
そんな言葉に、
「スープオペラ」の中にある日常にも通じることを感じました。

豆乳のグラタン
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by totoko110 | 2011-01-25 22:41 | 映画 | Comments(2)

目黒シネマ

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今日も寒いですね。。。
目黒シネマ」で、荻上直子監督作品、
「トイレット」と「めがね」の2本立てを観てきました。
2006年「かもめ食堂」を渋谷の映画館で観たのがついこの前のよう。
「かもめ食堂」もお正月に上映されていたのですが、
子どもたちの冬休み中で、行けなかった。。。
もう一度、映画館で観たい作品です。

今日の2本。
風のような映画でした。
ふぅわぁ~っと、日常生活に風を運んでくれました。
「めがね」の中のことば。「どんなことでも、あせらなければ、なんとかなる」。
映画って良いですね。
今年は、たくさん観よう。

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たまたま見つけた「目黒シネマ」。
この映画館も、いい味です。
荻上監督特集、ということで、
けしゴムはんこコーナーがあったり、
貸し出し本コーナーがあったり、
「かもめ食堂」の「シナモンロール」を荻上監督特集週間限定販売したり…
キャッチコピーは、「いつも腹ペコ2本立て」^^
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by totoko110 | 2011-01-13 23:10 | 映画 | Comments(2)