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くらしのなかの編む縫う

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実家など…

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ダンナの実家浜松と、自分の実家多治見に行ってきました。

ダンナの実家は、浜名湖が近いので、新鮮な魚介類が食べられます。
今回は、えびと牡蠣をいただいてきました。
えびは、まだ勢いよくはねていて、
塩をふって焼こうとしても、あばれるあばれる…
ごめんね~、と、言いながらも、
子ども達は、きゃ~きゃ~大騒ぎ^^;
               塩焼き、美味でした~。




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              多治見では、子ども達を実家に置いて、
              懐かしい場所を歩いてきました。

              大好きな西の山。
              日が暮れる風景は、高校時代に橋の上からよく見ていました。
              うすピンクの夕暮れでした。



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川の土手のコンクリに、地元で作られたタイルが貼ってあります。
子どもの頃、いろいろな種類のタイルが、タイル工場に行くと、どっさり捨ててあって、
小学生のわたしは、タイルコレクションをしていたものです。
タイルは、かかし(けんけんぽんみたいな遊び)のコマに使っていました。
ますによくはいる(よく飛ぶ)タイルは、宝物だったかな~?
そうそう、河原にもタイルや陶器が落ちていました。
金色のタイルは、宝石のように見えました^^
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今では、タイル工場も、どこにあるのかわかりません。
工場で焼き物をするところが、減っているのでしょうね。
河原にも、タイルどころか陶器の破片さえ、落ちていません。

作家さん人口は、増えているような気もしますが…
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by totoko110 | 2008-12-31 22:50 | くらし | Comments(0)
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