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くらしのなかの編む縫う

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霧が峰

つららがすごい
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土曜日・ふぶき
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日曜日・ハイキング
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雪の上で寝ころんで
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月曜日・朝の散歩
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霧が峰に行ってきました。
1日目は、吹雪の中スキーでしたが、2・3日目は、すっきり晴れました。
冬の霧が峰は、晴れても日中気温がマイナスで、木々に積もった雪が風で降る度に、ダイヤモンドダストを見ることができました。
新雪の丘をハイキングして、みんなで手をつないで後ろと前に倒れヒトガタを作ったり、動物の足跡を見つけたり、夜の星を観たり、スキー以外のプログラムも山盛りでした。

今日は、頭がぼけぼけで、歯医者さんの予約をすっかり忘れてしまい遅刻…
まだまだ現実復帰出来てません…




宿の近くに環境センターがあり、ボランティアのお兄さんからお話を聞くことができました。

ペットボトルやビニールをポイ捨てしていく観光客がいて、そのゴミを野生の動物が食べて死んでいくことが問題になっているそうです。

実際、フンの中に、ビニールの入っているものが展示されていて、びっくりしました。
からだの外に出て行くならまだいいそうです。
体内に残った異物で、死ぬ動物がたくさんいるのだとか…
きつねが1年間に食べるネズミの数は約1500匹…そのきつねが、1匹でも体内に残った異物で死んでしまうと、ねずみは1500匹生き残り、そのネズミがまた増え、生態系はどんどん狂っていくそうです。

そんなおかしなことが、世界中で起こっている、と、お兄さんは、困った顔をしていました。

ゴミのポイ捨て、うっかり捨て、ダメですよね…
ゴミ拾い=美化、だけではなく、ゴミ拾い=自然保護、なんですね。


環境センターのお兄さんは、しかが木の皮を食べたあと・角をといだあとや、きつねの足跡など見せてくださったり、雪のクッションを作らせてくださったり、動物のいろいろな足跡の説明をしてくださったり、なかなか普段では、知り得ないことをたくさん教えてくださいました。
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by totoko110 | 2008-02-12 23:27 | | Comments(0)
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