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くらしのなかの編む縫う

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消防博物館

展示物もいろいろ
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蛍光灯が反射してますが、こんな絵です
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上の子の野球が、雨のため中止、ダンナも、試験&仕事(「アート縁日」の間、子どものお世話を頼んだので、試験勉強はできないし、仕事もたまったみたいです)。
ということで、子ども達と四ッ谷にある消防博物館に行ってきました。
下の子の消防車の絵が、今日まで展示されていたので行ったのですが、無料なのに、なかなか充実した博物館でした。

キッザ二アの消防署のお姉さんが、東京消防庁の試験に受かった(すごいですね!)、子ども達と同様キッザニアから夢をもらった、と、朝のニュースでやっていました。
子どもにとって消防のお仕事は、やはり「かっこいい!」あこがれの職業のようです。
2人とも、大喜びで見学してきました。




2日間の疲れで、からだが動かなく、午前中、夜、ソファーで、くったりしていました。
テレビをつけたら、午前中は、「自分の年齢とからだの調整の仕方・アスリート達の場合」、夜は「エミコさんの世界縦断」(by「ニュース23」)が、偶然やってました。

「からだの調整」は、阪神の金本選手、横浜の工藤選手の、食事による体調の管理の重要性について…
疲労物質は、加齢とともにたまりやすくなり、いかにストレスをため込まなくするかが、体調を良く保つのに欠かせないことらしいです。
もう○○歳だから…と、あきらめるのではなく、○○歳だからこそ工夫をして、うまく歳のリスクと付き合う方法を考える。

エミコさん」は、ガンを克服し、自転車で世界の旅をしている女性。
今日の放送は、チョモランマ(エベレスト)の峠を越える場面でした。
強い風に倒れながらも前に進む、たくさんの人々と触れ合う、「エミコさん」。
到達点を目的にするのではなく、道程を大切にする、いかにこの道を歩んだか、ということが大切、と、話していらしゃいました。

前を見て進む、ということ、どうしたら、前に進めるか、よく考えるということ…

くったりしていたわたしの心とからだに、響いてきたテレビでした。
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by totoko110 | 2007-10-09 01:33 | くらし | Comments(0)
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