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くらしのなかの編む縫う

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やはり、かぼちゃ。

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8月に芽がでていた植物は、
たぶん、かぼちゃだと思いましたが、
やはり、かぼちゃでした。
昨日、花が咲いていました。
実は成らないでしょうが、
枯れるまで観察してみます。

10月に入り、色々なことが起こり、
過ぎ去ります。

用事があって、数日前、
吉祥寺や自由が丘などに
行ってきました。
10年前だったら、
「ついでにあの店に寄って、あれ食べて…」
とか思っていたような?
でも、直行直帰(笑)
欲がなくなっています。
価値観が変わってきているのかもしれません。

というのか、
人生は、
昔だったら50年だったそうです。
今、
余生に入ったんだろうか。
余生というより
「与生」。
これは、先日亡くなられた
日野原先生のご本からの考えです。

何をして生きていくのか、
大切です。
なかなか難しいことがらです。

数十年ぐらいの間しか、
一人の人生のうちで
<しっかり>活動できないんじゃないかな、
って思う。
研修(修行)時代は、なしとして。
きっと長い人もいたら、
短い人もいるけれど、
自分は、あと5年?10年?20年?
活動するのかな。
何をするのだろう。
何をしたら良いのだろう?

迷っている時間は、ないから、
違うと感じたら違う道だし、
あ、これ、
と思ったら、
大丈夫なんだろうな。

季節外れのかぼちゃでも
枯れるまで観察されているんだしな。
今朝は、だんごむしの子ども達が、
かぼちゃの葉の上で、
群がっていた。
小さな虫でもいたのか?
何か食べるものがあったのか?


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by totoko110 | 2017-10-02 18:05 | くらし | Comments(0)
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