ブログトップ

くらしのなかの編む縫う

amunu.exblog.jp

昭和4年の建物

e0112619_19135418.jpg

e0112619_19135559.jpg

先月、にほんみつばちのお話しが聞ける?
と、東大に行ってきました。
「昆虫の恵みーその多面性ー」
というお題の公開シンポジウムでした。


行ってみると、研究発表会のような場違いな雰囲気で、
思っていた内容ではなかったけれど、
3人の先生方の昆虫に関する発表を聞いて帰りました。
(5人の先生方の発表の真ん中で帰りました)
昆虫も好きだし、
みつばちにも興味があるんですが…

ただ、会場となった東大農学部の建物が素敵でした。
昭和の初めの建物で、
東大の中でも一番古い建物、
とのことでした。
昭和4年だとか聞きました。
両親と同じぐらいの歳ですが、
その年月を感じました。
両親は、86歳ぐらいなので、
それよりも少し年上です。
両親もこの建物も現役なので、同じですね(笑)
屋根に木が生えていたり、
レリーフやレンガがレトロだったり、
階段や廊下が素敵だったり、
普段では、なかなか入る機会がないので、
ちょっとドキドキしましたよ。

古い町にある近代建築が、とても好きです。
京都や東京には、たくさんありますね。
育った町の多治見や、
時々行く会津若松にもあります。
そんな建築物に出会うと、
当時の人々の生活に思いを巡らせてしまいます。

[PR]
by totoko110 | 2017-08-01 19:13 | くらし | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< たぶん、かぼちゃ。 夏休みになります >>