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くらしのなかの編む縫う

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高加水パン

「こうかすいパン」って何?って思ったのは、1年前ほどでした。
高加水(こうかすい)のパン。
水分がたくさん入っているから、しっとりしてるけど、
水がたくさん入る分、生地の扱いが大変なパンらしい、
というのが、当時の理解でした。

「ロティ・オランの高加水パン」、という本を出されている
堀田誠先生のスタートクラスに参加させていただきました。
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堀田先生の教室「ロティ・オラン」は、
職場で入院患者さんからおススメされ、
知人2人からも堀田先生の話を聞き、
昨年末、講座に初参加しました。

今回は、本にも詳しく解説されている、
チャパタとフィグエノアを教えていただきました。
チャバタは、ごく微量のインスタントドライイーストで、
フィグエノアは、自家製ブドウ酵母で発酵させます。

生地の扱いの違い、二次発酵をしない、など、
これまた初めてのパン作りです。

そして、シンプルなパンを焼いてきた私にとって、
中に入っているものが、不思議。

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持ち帰りのフィグエノア生地を、
教室の型(約5×25㎝)は持ってないので、
ミニ食パン型(約5×17㎝)2本で焼きました。
我が家のオーブン、230度以上の設定が、気まぐれなので、
(うっかりの操作ミスで、250度の設定が不可能になる…)
250度で焼かなくてはいけないところを、
230度で焼きました。
型が小さかったからだと思いますが、
良い感じに焼き上がりました。


当分、ドライイーストのパンは焼かないつもりなので、
一から復習しませんが(。。。?)、
堀田先生のところに行くと
材料のことや、
オーブンの話や、
わたしの知らないパンの味や、
どんなパンを焼きたいのか?という自分の芯のところや、
遠いところにあったことが、
少しだけ近くに見えるような気になります。

日本のパン事情のことは(店も教室も)、ほとんど知らないし、
昨年は、どうして自分がパンを焼いているのか、
わからなくなっていたので(どん底でした^^;)、
ご縁に身を任せながら、
生きていこうかと思ってます。
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by totoko110 | 2014-02-11 12:10 | 食べ物・料理 | Comments(0)
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