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くらしのなかの編む縫う

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1月も半ば

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下の子の合唱団新年コンサートも終わり、
いよいよ我が家も受験体制に入ってきました。
(写真は、下の子の友達親子から贈られた手作り応援ケーキ♪)
お仕事の合間に、受験料振り込みやら、願書やらの雑用です。
明日も願書、月曜日も願書。。。
自分の高校受験とは、全く違う東京の受験…
まるで大学受験のようです。
これって正しいことなのかなぁ?
とまどう母です^^;



さてさて。

小雪さんが、韓国の産後養生院で出産された話題で、
わたしの仕事先では、問い合わせが増えているようです。
勤務先の先生は、ずいぶん前から産後養生院をされているので、
他病院で出産された母子を受け入れる
助産院としての役割も担っているのです。

最近は、ネットで探して即入院される患者さんもいらっしゃって、
何を望んで入院されたのかを見極めるのは、かなり難しいです。

わたしの勤務先でのお仕事は、食事を作ることがメインですが、
時々、患者さんと会話することもあれば、
助産士さんの雑用(掃除洗濯、子守りなど)を
お手伝いすることもあります。
事細かに指図されることがないので、
臨機応変に対応していたのですが、
それって責任重大なことで、よく考えて対応しないと、
良くも悪くも紙一重だと、慎重にしようと思うこの頃です。

成功は、笑顔が返ってくるし、
失敗は、反省して次に応用する。
その繰り返しです。

いつも自分からは、120%話をしていかないようにしているので、
相手が話すことに対応するスタンスで、やってきました。
ところが、最近、そんなことでは、十分なおもてなしができてない、
ということに気付きました。

「足りないことがあったら、何でも、おっしゃってくださいね。」
「今、少しバタバタしています。
 人出が足りていないので、ご迷惑をおかけします。」
その一言が、とっても大切。

相手の状況を聞きつつ、こちらの状況も伝えること、
短い期間で、相手の気持ちを察するためには、
何も言わないでは、伝わらない。
患者さんと雑談をしながら、そんな風に感じました。

今年、お仕事での自分は、
謙虚さを持ちつつ、相手の状況を聞いてあげられる、
そんな場所にいたいな、と、思います。

できるかな。。。
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by totoko110 | 2013-01-18 00:29 | くらし | Comments(0)
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