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くらしのなかの編む縫う

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志賀高原自然保護センター(友人達との旅②)

渋温泉に入る前、少し時間があったので、
志賀高原へドライブへ行くことにしました。
車の中から、山や池を観るだけ、のつもりが、
琵琶池(まだまだ高原の入り口)で、濃い霧。
駐車場に車を停めて、地図を確認すると、
すぐ上の蓮池近くに「志賀高原自然保護センター」があったので、
この辺りの散策について、聞いてみることにしました。

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「わたし達でも1時間以内で散歩できるような場所、
 この辺りにありますか?」
「みなさん、そう言われるんですよね~。でも、
 志賀高原は、そんな軽装で入るところでは、ありませんよ。」
 はっ!!!
聞いた自分が、すごく浅はかだったことを、
反省して、ゴメンナサイ!、と、思いました。
自然を甘く見ている自分が、時々いるのです。
いけません。いけません。ごめんなさい。


でも、自然保護センターの方は、わかりやすく、
そんなわたし達が歩ける道を、教えてくださいました。
蓮池から琵琶池まで、アスファルトで舗装された道があって、
途中に「ひかりごけ」がみられること、
旧志賀高原ホテルが、無料の資料館として本館の一部が保存されており、
その建物は、昭和初期のステキな建築物であること…

お天気が良かったら、歩いていると、
池が青く緑の木々のすき間から、
美しく光っていたはずで、
「ひかりごけ」とも出会えたはずでした。
最初は、曇り。
途中で雨まで降ってきたので、
残念ながら、
青い池も「ひかりごけ」も観られませんでした。



近くのホテルで、某学習塾夏季合宿が行われており、
知ってる子も何人か、参加しているようでした。
青い池の周りの散策や「ひかりごけ」探し、
勉強よりもさせてあげたいなぁ。。。
軽装で行ったわたしが言うのも、なんですが^^;



蓮池から琵琶池は、くだりで、
琵琶池から蓮池は、のぼり。
ふうふう言いながら、蓮池まで戻りました。
冬にスキーで、何度か通っている道の脇に、
散策路がたくさんあって、1年を通して、楽しめる自然があることを、
帰ってからネットで調べて知りました。
トレッキングコースが、ずいぶんあるので、
ちゃんとした装備で、最低でも3時間ぐらいかけて、
いつか、ゆっくり歩いてみたいなぁ、と、思いました。
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by totoko110 | 2011-08-09 00:48 | | Comments(0)
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