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くらしのなかの編む縫う

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「白崎茶会」丸パンさえあれば

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もう、先月のことですが、アップが遅れました。
「白崎茶会」丸パンの会、4月21日に行ってきました。
とにかく丸パンが、ちゃんと焼ければ、
こればかり食べていても、満足なにっぽんのパンなのです!
そして、アレンジ次第で、
レーズンパン、クルミパン、オレンジパン、あんパン、総菜パン…
なんでもできてしまうのです。

写真は、焼く直前、粉をふってクープを入れたものです。

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レーズンパン、クルミパンに、プレーン。
ナッツバターとレモンピール、
春キャベツの爽やかサラダ^^
トマトスープには、確かゴボウも入っていました。

窓の外には、春の海。
ひねもすのたりのたりかな。



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デザートは、甘夏クラッシュゼリィ。

(その数日後、無農薬河内晩柑を見つけ、
 早速作ってみました。
 無農薬有機の皮は、もちろんピールにして、
 丸パンに入れてます。)

週末の夜中または早朝のパン焼き、
このところは、丸パンです。
ブールより、柔らかいので、家族には人気です。

逗子にめっきり行かなくなったので、
小麦粉は、今のところ南部地粉を使っています。
材料は、GAIAさんでweb注文しています。
南部地粉の場合、少々、水分を少なめにします。
わたしの場合、こね上げ温度が高くなってしまうので、
水温は、28度。酵母は、半分。発酵時間も短めです。
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先月のこの茶会時には、
白崎先生が、「この先、ここで続けるかどうかもわからない。」
とおっしゃって、寂しいお別れのような日になりました。
でも、さっき、ツイッターで、
「続けます!」との元気な言葉を見つけ、
ヨカッタ!ヨカッタ!と、
嬉しい気持ちになりましたよ^^



丸パンレシピは、「にっぽんのパンと畑のスープ」。
麺のレシピなら、「にっぽんの麺と太陽のごはん」。
どちらも白崎裕子(しらさきひろこ)先生の大切なレシピ本であり、
おまけに、寺澤太郎さんの作品集でもあるかのような美しい写真で、
wave出版より発売中です。
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by totoko110 | 2011-05-10 23:28 | 食べ物・料理 | Comments(0)
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