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くらしのなかの編む縫う

amunu.exblog.jp

「ジャパンハート」へご協力お願いいたします。

以前「情熱大陸」というテレビ番組で、
ミャンマーの子どもたちへの医療に取り組む吉岡医師のことを知りました。
吉岡医師は、この震災のすぐ後、ミャンマーから日本へ、
そして現地へ入られております。
そして、奥さまも小児科のお医者さまで、
ジャパンハート」という国際医療支援のボランティア活動をされてます。
こちらへの寄付は、医療物資確保の資金になるそうです。
(災害義援金の寄付も始まっています。)
わたしも、僅かばかりですが、寄付させていただきました。

「医療の届かない地域への医療」支援活動に、ご協力を!

昨年クラフトフェアまつもとで出会うことのできた、
ホームスパン作家の新藤佳子さんのブログ(http://www.y445.seesaa.net/)で、
上記の情報を得ました。
新藤さんのお子さんが通っている「さくらんぼ保育」の保育園に、
吉岡ご夫婦のお子さんも通っている(ママ友)ということで、
新藤さんのブログには、「ジャパンハート」のことなど、
的確に詳しく説明がされています。

気になる方は、是非、ご覧になってください。



そして、吉岡医師のブログで見つけた子どものPTSDへの相談HP。
先生向けのサイトですが、災害地以外にも、
テレビの画像や余震で、不安になっているお子さん、多いです。
ウチの子達も、おなかの調子がずっと悪いのです。
下の子は、寝る前にカンガルーの赤ちゃんだっこ(?)、
(毛布の中に入って、わたしのおなかのところにくっつく)
これをしてから、眠ります。
普通に食べることを、やっと始めました。
上の子は、胃が荒れて、病院に行きました。
こちらは、ただの食べ過ぎかもしれません。。。
先生のためのメール相談








水。
水曜日、助産院の水、探しました。
小さい赤ちゃん5人分。
これから入院される方や、来院される方へ、
ネットで注文もしました。
沸騰させても、浄水器でも、ダメらしいですね。
2日ぐらいは、使わないように、とか。
水は、乳児用にしか売らないコンビニがありました。
今だけは、どの店も、そうして欲しい。



今まで長い間、頑張ってこられた農業、酪農、漁業の方々にとって、
土台は、汚染されたら、困ります。
補償って…



電気の消費を昔に戻すこと、
今、日本人が、考え直さなくてはならないこと。
昔はなかった原発が、どうしてこんなに必要になってしまったのか?



水道の蛇口をひねって安心な水が出る国は、
珍しいんだ、と、みんなが知るべきだと思う。
トイレに流れる水まで、きれいな水なのが、日本。
40年前、トイレに水なんて流れてなかった。
そこまでは、もう戻れないけれど。
ウォッシュレットやあたたかい便座があるのも、日本。
当たり前って、思っていた慣れは、落とし穴になるでしょう。



寒い季節なのに、部屋の中ではTシャツに裸足だったり、
暑い季節なのに、ビルの中では上着が必要、なんてことは、
間違っていると思う。


考え直して、出発しないと!
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by totoko110 | 2011-03-25 00:47 | くらし | Comments(0)
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