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くらしのなかの編む縫う

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「カフェノカ」さん

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7日、11時。

「伊賀焼伝統産業会館」で伊賀焼きを見たあと、
「カフェノカ」さんへ向かいました。
(やまほんさんは、陶器の工場をお兄さんが継がれ、
弟さんが、ギャラリーとカフェを経営されているのだそうです。
やまほん陶房の商品は、「伊賀焼伝統産業会館」で購入できます。)
伝統産業会館とやまほんさんは、とても近いのです。
「ギャラリーやまほん」さんは、休業中でしたが、
お隣のカフェは営業している、ということだけを確認していました。
カフェでは、週末ランチを食べられるらしい、ので、
お昼は、ここでゆっくり、と、思っていました。



ふわりとしたお洋服の女性が、
開店前から駐車場で待っていたわたしを
「お待たせしました。」
と、呼びに来てくださいました。

がらがら、と、ドアを開けると、靴を脱ぐスペースがあって、
スリッパを履いたその場所に、革靴がたくさん展示されていました。
実は、わたしが到着したその日から、
「Pota」さんという革靴作家さんの展覧・受注会が、開催されていたのです。
金沢で制作されているという「Pota」さんと、少しお話もさせていただきました。
8月29日まで、展覧・受注会は、開催されているそうです。
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「カフェノカ」さんで、お昼を注文しようとしたら、
「本日食事はできません。」、とのこと。
どうやら、食事ができる日は限定で、HPで確認・予約が必要なのだそうです。


コーヒーとイチジクのバターケーキをいただいて、
スタッフの方とお話しさせていただきました。

他のお客さんがいなかったので、
せっかく遠くから来たことだから、という理由で、
休業中の「ギャラリーやまほん」さんの方も、
裏口から見せていただけることになりました。
お気遣い、どうもありがとうございました!



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裏口の大きな黒板に、
先日展覧会があったという望月通陽さんの絵が、いっぱいに描いてあり、
ドアを入ると、大きなビーカーがどん!と飾られ、
その作品は、辻和美さんのものだということでした。
ビーカーの奥に、望月さんの布絵の額。
いきなり、圧倒されました。



ギャラリーには、活躍中の作家さん達の作品が並べられていて、
作品それぞれの前に、名前と値段がわかりやすく見やすいプレートが、置かれていました。
そんな展示の方法も、お店によって違うのだな~、と、思います。
ギャラリーとして、わかりやすい展示方法だと思いました。

城進さんという方の作品や岩田圭介さんの作品が、良いな、と思いました。
岩田圭介さんの小皿と、ヨーガン・レールさんのスプーンを購入しました。






スタッフの方に、お昼を食べられる場所を聞いているうち、
山を越えた信楽に、ミホミュージアムという場所があって、
そこでは、オーガニックのランチを食べることができる、とのこと。
うん。ちらりと、今回気になっていましたが。。。
昨日も桂織さんに、オススメと言われた場所でした。
でも、峠越えをするんですよね。。。
行きたい気持ちと、やめとけば、と言う気持ちがあるとき、
少しでも気になると、向かってしまう。。。

「1時間以内には、着きますよ。」
とのことで、簡単な地図を書いていただき、
せっかくここまで来たからには、
ランチを食べに、行くことにしてしましました。



計画もその場でするのが、一人旅の気楽さでもあります。
ちょっと、冒険に、行ってきます。

「Pota」さんに、挨拶をして、「カフェノカ」さんを出発しました。




それにしても、山の中でしたよ。
やまほんさんの駐車場に、飲み物の自動販売機があり、
行き交う地元車が、止まってジュースを買っている。
そうなのです。
コンビニも、自販機も、この辺りには、見あたりませんでした。。。
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by totoko110 | 2010-08-16 10:06 | おみせやさん | Comments(0)
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