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くらしのなかの編む縫う

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これも旅のご縁

津市内のことが、アルネ別冊に出ていました。
ただ、地図がデザイン的すぎて、読めなくて、
どこに何があるのやら、さっぱりわかっていませんでした。
後で、歩いた道を復習したら、観音寺の写真も載っていました。

本の中に、かわいいな、と、思ったカフェが、ありました。
商店街を歩いていたら、
その建物が、偶然、突然、あらわれました。

「pelican+cafe」さんです。
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6日、15時過ぎ。
コーヒーを飲みに、入りました。



アルネやカフェ関係の専門雑誌が、読めるように置いてありました。



雑誌の中に、
津の地元誌「Kalas(津市の暮らしを見つめる小冊子)」というのがありました。
創刊号から置いてあって、なかなかおもしろい内容で、
中でもアルネに載っていた伊勢木綿の「臼井織布」さんが、
地図付きで出ていたのには、驚きました。

津にあったんだ。
津の駅から横に伸びた道を行くだけだから、これから行ける!

地図が欲しいのでその本を購入したいと、お店の人にわけを話すと、
「この本は、販売できませんので、この地図をコピーして差し上げますよ^^」
ベビーピンクのTシャツが似合う店員さんが、親切に言ってくださいました。
ありがたく親切をいただき、お礼を言って、「臼田織布」さんへ向かいました。
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「臼井織布」さんに、これからお邪魔しても良いかと電話すると、
「工場公開は、してませんけど、玄関で布を販売しているので、どうぞ。
 迷うと思うので、また、電話下さいね。」
どうやら、わかりにくい道、らしい。。。

小冊子のイラスト地図の距離感と、実際の距離が、少し違っていたりして、
<たぶん、こっち。>
で、なんとか近くまで行けました。
分かれ道で、もう一度電話確認して、無事到着しました。

古い玄関をがらがら開けて、「ごめんくださ~い。」
若奥さんらしき方が、さっきから道を教えてくださった方。
ありがとうございました。
手前で、おばあちゃんが布の作業をされていました。
そして、玄関の布と、奥の座敷にどんと山になった布を見せていただきました。
かわいいチェックから小粋な縞、中でも、さまざまな色の藍には、惹かれました。
お気に入りを3種、1メーターずつ購入しました。


東京の百貨店でも、展示販売をされているそうです。
日本の良い物に出会えて、良かった。


すべてご縁の旅案内。

帰り道は、おばあちゃんが、安濃インターまでの行き方を教えてくださいました。
インターの手前が、あのバイパス、のはず。
小学校のところを左折して、踏切を渡って、信号を右折したら!
なんと、あの、<景色をおぼえとかなくちゃ>、と思った、
バイパスへ入った交差点、
まさにその場所でした。
入り口から出口が、つながったような感動♪
観音寺で、お願いしたからかな?
不思議。


さぁ、夜は、「月の庭」で、ご飯です^^
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by totoko110 | 2010-08-14 16:19 | | Comments(0)
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