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くらしのなかの編む縫う

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おばあちゃんのパールと横田さんの糸

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先週末、金、土、日、生活クラブ展示会アルバイトへ行ってました。
生活クラブ歴は、約17年ですが、展示会に行ったのは、初めてです。
学生時代にしたような3日間のバイト、というのも、ちょっと、冒険でした。
日本で職人が作った製品、とか、
はやりすたりのない定番品、とか、
羊毛を刈るために大事に育てられた羊の毛から作る毛糸、とか、
そんな言葉にひきよせられて、楽しみにしていました。

わたしの担当ブースは、陶器とめがねとニット。
めがねは、専門の方がいらっしゃったので、
主に、陶器とニットのお店で、販売員をしていました。

陶器を売る方の話に、まず、感心。
数名の作家さん作品を扱っておられ、
その人達の生活スタイル(農業をやりながら、とか)や制作風景などを、
お客さまに、楽しく語られます。
ついわたしも、その横で、聞き入ってしまうのです。
そうするうちに、良いな、と思った陶器が、別の角度から見えてくるのです。
セレクトした器と、その作家さんのことを、
心から信頼しているお店の方でした。

そして、ニットの横田さん。
カラダが弱かったから、自分にあった衣料や長く使える良いものをさがしていたら、
いつの間にか、いろいろなものを売っていた、とか。
良い糸で、良い職人さんに、良いものを日本で作ってもらっているそうです。
それを洗うのは、クリーニングではなく、排水も自然にかえる洗剤。
「スピカ」。
初めて聞いたので、早速ネットで注文してみました。
使ってみます。
横田さんのニットでミニレースマフラーを編むキットを、一つ購入してみました^^

宝石店も、出展していて、
パールネックレスの糸替えをしてもらいました。
おばあちゃんから形見として20年前にもらったので、
糸が気になっていたところだったから、もう安心です。
少し短くしてもらいました。

たくさんの人に会い、いろんな話を聞くこともでき、
てづくり市とはまた違った、刺激的なイベント(アルバイト)でした。
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by totoko110 | 2010-06-28 16:34 | イベント | Comments(0)
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